動きケアⓇパーソナルを支える!独自カウンセリングメソッド「PSA™」とは?
2026/08/20
動きケアⓇパーソナルを支える!独自カウンセリングメソッド「PSA™」とは?
おかげさまで、
動きケアⓇパーソナルでは、クライアントさんが「体験・お試し」から本申込される割合は、
95%という数字をいただいております。
長い間、意識したことはなかったのですが、ある時、他の方から
「動きケアⓇというノウハウにかくれている形になっていますが、
何か独自の問診、カウセリング、接客ノウハウのようなものがあるのでは?」
と言われ、見直してみることにしました。
見直してみると、長年の経験から、問診、カウンセリングの時に意識してきたポイントは、
確かに「独自かもなあ・・・」と思えるノウハウとして出来上がっていました。
自分自身が医療機関へ行った経験やクライアントさんの話をきいていると、
多くの現場では、「ここが歪んでいます」、「この筋肉が弱っています」、「ここが痛んでます」と悪いところを指摘され、
「来ないと大変なことになりますよ」という悪いイメージを持ってしまいます。
こうなると、クライアントには、「通わなければ悪くなってしまう」「通わないといけない」というネガティブな
義務感ができあがってしまいます。
ネガティブな義務感を持っていると「楽しく」ないのです。
それにプラスして、「痛みや不調改善が思うようにみられなかったら、フツーに行くことをやめると思います。
ですから、動きケアⓇパーソナルではここを変えたいと思ったのです。
カンタンに言うと、
この「ネガティブな義務感の動機」を「ワクワクする未来へのプロセス」へと変えたものが、
動きケア®パーソナルで導入されている独自のカウンセリングメソッド『PSA(ポジティブ・シフト・アプローチ)』です。
見直していくと、とてもおもしろいことがわかりました。
解決志向ブリーフセラピー(SFBT)やアドラー心理学の「目的論」、
医療の現場で使われる動機づけ面接(MI:Motivational Interviewing)iewing)などに裏づけされる理論と
共通の特徴があったのです。
おかげで自信をもつことができました。
このたび、この手法に名前をつけることにより、よりわかりやすく、親しみやすくなりました。
「PSA(ピーサ)」は問診、カウンセリングだけでなく、その後の指導や施術場面でも継続して使える手法です。
また、ブログでもお伝えします。
興味ある方、ぜひ、習得して使ってみてください。
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
動きケアⓇ講座
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