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「足首・動きケアアⓇ~足裏の痛みと足首の関係~」

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「足首・動きケアアⓇ~足裏の痛みと足首の関係~」

「足首・動きケアアⓇ~足裏の痛みと足首の関係~」

2026/06/25

「足首・動きケアアⓇ~足裏の痛みと足首の関係~」

 

 

 

今回は、「足裏の痛みと足首の関係」の話です。

 

 

 

足には、ドーム球場の屋根のように盛り上がる構造=「アーチ講座」があります。(上左画像・参照)

 

 

このアーチ構造があるので、足裏からみると、

ヒトは①母指球・拇趾 ②小指球・小指 ③かかと 

の3点で立っているような形になっていることは以前のブログ記事でもお伝えした通りです。

 

 

これが人体の構造の基本ですから、

この3点にバランスよく体重がかかっていたり、この3点をバランスよく使っていたら、

基本、足裏は痛くない、というように考えてみることをおススメしています。(特別な病気でない限り)。

 

 

例えば、

母指球に痛みがあったとすると、母指球にばかり体重がかかっている状態かもしれませんし、アスリートなら、

母指球ばかりを使って、地面をけって、動いている状態かもしれません。

 

 

3点のどこかが痛かったら、そこに体重がかかり過ぎたり、そこばかりを使う身体の使い方になってしまっている

ことが多いのです。

 

 

3点以外のところの足裏が痛かったら、本来の「アーチ構造」が崩れていることが予想できます。

 

 

それで、

足の裏が痛いと、当然、インソール(靴の中敷き)などを工夫したり、直接、足裏の痛いところを

何とかしようとすると思います。

 

 

それは、それでいいのですが、

案外、となりの足首をまたいでいる筋のどれかが働かくなくなっていることが多いのです。

 

 

それまでは、痛くなかった足裏がなぜ痛くなったのか・・・、

 

 

そのきっかけが、足首の筋の機能低下=足首の動きの偏り、であることがあるのです。

 

 

ヒトのカラダは「連動(れんどう)」しているので、

股関節、骨盤部など他部位の機能低下がきっかけになることもあります。

 

 

 

足裏に痛みがある時、

足首を動かす筋の中で、十分に働かなくなっている筋を、目覚めさせてあげると、

その場で、足裏の痛みが軽減することもあるのです。

 

 

この考え方で、今までもたくさんの方に喜んでいただきました。

ぜひ、お役立てください。(*^▽^*)

 

 

 

 

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◆著者・土屋真人

中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー

(名古屋大学大学院医学研究科)修了。

中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。

その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。

これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。

 

 

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