動きケアⓇウォーキング~“足裏” からみた・もうひとつの歩き~
2026/05/25
「動きケアⓇウォーキング~“足裏” からみた・もうひとつの歩き~」
動きケアⓇでは、、、、
「身体のつくり」から考えて、、、身体各部をバランスよく動かすこと、、、、
バランスよく使うことが大切だと考えています、、、、
例えば、「足裏」を考えてみます、、、、
「足」には「3つのアーチ構造」(ドーム球場の屋根のように上に盛り上がった講座)があるので、、、、
結果、、、
①母指球・母指 ②かかと ③小指球・小指の3点で、、、
身体を体重を支えてる「構造」になっています、、、、
(上・左画像参照)
母指球ばっかり使っていると、母指球のあたりに痛みがでたり、、、、
小指球側ばかり使っていると、そこの皮膚が厚くなって、タコとかウオノメができたりします( ;∀;)
なので、、、、
母指球・母指、かかと、小指球・小指の3点をバランスよく使う、、、、
この3点にバランスよく荷重することが大切です、、、、
歩く時にも、、、、
この3点をバランスよく使えているかをみると、、、、
「よい歩き」ができているか、どうかの目安にもなります、、、(*^。^*)
以前、ブログでお伝えした「あおり動作」はどうでしょう、、、、
この場合の「あおり」とは、着地する際に、内方を向いていた足裏が、、、、
着地後に、地面の方へ向く動きのことです、、、(上・右画像参照)
この「あおり」を足裏からみると、、、
体重がかかる順番は、、、、
かかと→小指球→母指球→母指・・・となります、、、、
かかと、母指球、かかと、小指球の3点をバランスよく使うことになりますね!
この3点をバランスよく使うので、上手に「あおり」が入っている「歩き」は、、、、
「よい歩き」ということになります、、、、
で、、、
この3点をバランスよく使う、もうひとつの歩き方があります、、、、
この3点を同時に地面につく歩き方です、、、、
動きケアⓇでは、、、
「足裏全体同時着地歩き」と呼んでいます、、、、
そのままやん、とツッコミ入れたくなると思いますが、笑って流してください( ^)o(^ )
この歩き方も、、、
足裏3点をバランスよく使う歩き方になります、、、、、
①かかとや母指球など足裏の一部が痛い時に、この歩き方にすると、痛みを和らげることが
できます
②雪道や滑りやすい道を歩く時に、この歩き方をすると、足部が安定するので、
転倒リスクを下げることができます
③古武術の動きにつながります
などなどの理由で、、、
上手に「あおり」が入った歩き、、、、
とともに、、、、
「足裏全体同時着地歩き」もできるようにしておくことをおススメしています(*^。^*)
ただ、、、
「腹圧」や「股関節筋」などがちゃんと機能していないとできない歩きです、、、、
「腹圧」や「股関節筋」などの衰えも合わせてチェックできるので、、、、
ぜひ、チャレンジしてみてください (^O^)/
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
動きケアⓇ講座
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