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足首・動きケアⓇ~捻挫グセを治す考え方のヒミツ~

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足首・動きケアⓇ~捻挫グセを治す考え方のヒミツ~

足首・動きケアⓇ~捻挫グセを治す考え方のヒミツ~

2026/06/02

「足首・動きケアⓇ~捻挫グセを治す考え方のヒミツ~」

 

 

 

足首の捻挫グセ・・・、

 

私も大学時代にアイスホッケーで右足首を捻挫したのをきっかけに、

社会人になってからも10回以上は繰り返していました。

 

 

足首がグラグラするような感じで、足首にはいつも違和感があり、

トレーニングする時も気になっていました。

 

 

今は、おかげさまで大丈夫になりましたが、

その時、改善できた背景には、「動きケアⓇ」の考え方がありました。

 

 

その考え方とは、こんな感じです・・・。

 

 

足首をまたいでついている筋は、全部で12あります。

 

全部で4つのグループに分けることができます。

 

 

まず、ひとつめのグループが「下腿前面の筋」で4つの筋があります。(上画像・左)

このグループの筋は、よくみると、足首の前を通っています。

(画像をクリックしてみてください。大きくなります)。

 

ですから、

足首の前部を守っている、安定させている「天然のサポーター」と考えています。

 

 

ふたつめのグループが「下腿外側の筋」(2つの筋)です。(上画像・中央)

このグループの筋は、よくみると、足首の外側を通っています。

 

ですから、

足首の外側を守っている、安定させている「天然のサポーター」です。

 

 

3つめが、「下腿後面の筋(深層)」と呼ばれるグループです。3つの筋があります。

このグループの筋は、よく、よくみると、足首の内側を通っています。

 

 

ですから、

足首の内側を守っている、安定させている「天然のサポーター」です。(上画像・右)

 

 

で、

足首の捻挫グセがある方のほとんどは、上記の中に、十分働かなくなってしまった

筋があるのです。

 

 

筋が十分に働いていないということは、この場合、グラグラして、不安定で、

「天然サポーター」の役割を果たしていないというイメージです。

 

だから、

捻挫を繰り返してしまいます。

 

 

逆に、

十分に働いていない筋をみつけたら、十分に働くようにしてあげれば(足首・動きケアⓇ)、

「天然サポーター」の本来の役割を取り戻し、足首は安定して、

捻挫グセ解消への道すじがみえてきます(#^.^#)

 

 

捻挫グセを終わりにしたい方、

捻挫グセや足首不調改善でクライアントに喜んでもらいたい指導者、施術者の方、

 

 

ぜひ、上記のような「考え方」を採用してみてください。おススメします (^O^)/

 

 

 

 

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◆著者・土屋真人

中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー

(名古屋大学大学院医学研究科)修了。

中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。

その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。

これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。

 

 

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