動きケアⓇウォーキング~“ウエストくびれ” がある歩きの特徴~
2026/05/19
「動きケアⓇウォーキング~“ウエストくびれ” がある歩きの特徴~」
ウエストくびれがある人にみられる共通の特徴的な歩き方があります。
それは、
“骨盤の左右傾け” の動きが入っている歩きになっていることです。
ヒトの身体の原則があります。
それは、
よく動くところには、脂肪やゼイ肉はつかない、という原則です(#^.^#)
骨盤が左右に傾くと、自動的に、その上のウエストが伸びたり、縮んだり、
よく動くことになります。
「よく動くところには、脂肪やゼイ肉はつかない」
だから、ウエストがくびれることになります。
ということは、
骨盤が左右に動かないと、
ウエストも動かないので、
あとは、ご想像にお任せします。( ;∀;)
身体の動かし方の原則は、
「体重荷重した足側の骨盤端が上がる」です。(上画像・真ん中&右参照)
これを強調した歩き方が、
いわゆる「モデルさん歩き」です。(ファッションショーでモデルさんがやるヤツ)
何もここまで、「骨盤の左右傾け」の動きを強調する必要はありません。
ちょっとでいいので、この動きを習慣づけることをおススメしています。
なぜなら、
歩くのが少ない方でも、一日に4000歩とか歩くからです。
歩きの中に取り入れたら、ちょっとの動きでも、一日に4000回以上も繰り返すことになるわけです。
その影響は、メチャメチャ大きいですよ。
「骨盤の左右傾けの動き」を上手に、歩きに取り入れると、
①腰部が柔らかくなり、腰痛が改善したり、予防になります
②ウエストがくびれます
③中殿筋に刺激が入り、ヒップアップします
④中殿筋は、転倒予防の重要ポイント筋でもあるので、転倒予防になります
などなど、
いいことがいっぱいです(*^▽^*)
ぜひ、お試しください。
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
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