動きケアⓇウォーキング~痛みがある「歩き」に足りないもの~
2026/05/12
「動きケアⓇウォーキング~“痛み” がある歩きに足りないもの~」
身体のどこかに“痛み”がある方の多くにみられる特徴的な歩き方があります、、、、
それは、、、、
“あおり” が不十分な歩きになっていることです、、、
歩きの中の“あおり” とは、、、
足裏のかかとから小指球、母指球、つま先へと重心を滑らかに移動させる動きのことです、、、
内方に向けた足裏を、その後、地面につけるようにする動きです(上画像参照)、、、、
身体のどこかに「痛み」を抱えている方の多くは、このあおりが足りない歩きになっているのです、、、、
で、
「あおり動作がないので、あおりを入れて歩いてください」、、、、と言ったとしても、、、
すでに、そのままでは、あおりができない状態になっている方が多いのです、、、、
こんな時、、、、
動きケアⓇウォーキングでは、、、
「中心部」に目を向けます、、、
例えば、、、
あおりができなくなっている人のほとんどが、、、
骨盤の「左右傾け」の動きや、、、、
股関節の内ねじり、外ねじり(内旋・外旋)の動きが十分にできなくなっています、、、、
その「中心部」の動きをまずは、できるようにしてあげて、、、、
必要があれば、足部の「内がえし・外がえし」の動きを出してあげます、、、、
後は、「連動(れんどう)」を確認してあげれば、、、
本人には今までと同じように、フツーに歩いてもらえば、、、、、
自然に、、、ムリなく、、、
「歩き」の「あおり動作」を復活させてあげることができます(#^.^#)
“痛み” がある方の歩きに足りないもの、、、、
それは、意外にも、「中心部」の動きかもしれません、、、、
身近すぎる「歩き」ですが、、、、
掘り下げていくと、メチャメチャたくさんのことが見えてきます、、、、)
ヒトの「身体の動き」って、本当におもしろいものですね、、、、(*^。^*)
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
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