「新しい介護予防!動きケアⓇ日常動作ナビゲーション~危険な日常動作~
2026/04/21
「新しい介護予防!動きケアⓇ日常動作ナビゲーション~危険な日常動作~」
動きケアⓇ日常動作ナビゲーションでは、、、、
できないと介護が必要になる日常動作を7つにまとめています、、、、
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で、この「7つの日常動作」を、安全に行うために知っておくとよい知識が、、、、
「支持基底面」についてです、、、
「支持期底面」とは、、、
身体を支えるために床と接している部分を囲んだ範囲のことです、、、
(上画像参照)
例えば、足を揃えて立った時の支持期底面は(上画像・左)ですが、、、、
それよりも、足を腰幅くらいに開いて立った時(上・画像真ん中)の方が支持基底面は広くなります、、、
支持基底面の広い方がバランスが安定するので、、、
足をそろえて立った時の方がバランスが崩れやすく、、、
足を腰幅に開いて立った時の方がバランスが安定するわけです、、、
足を前後に開いて立っている時(上画像・右)は支持基底面が縦長(前後方向に広い)になるので、、、
前後方向のバランスの崩しには強いのですが、横方向のバランスの崩しにあうとすぐに崩れてしまいます、、、
あと、バランスのとりやすさ(安定)について、知っておくとよいのが、重心の高さとバランスの関係です、、、
重心は低い方がバランスは安定し、重心が高い方がバランスは不安定になります、、、
で、これらを総合すると、、、、
誰でも必要な「日常動作」の中に、注意したい、危険な日常動作がみえてきます、、、、
例えば、、、、
「床からの立ち上がり」です、、、、
足を前後に開いて「床から立ち上がる」人が多いのですが、、、、
支持基底面が縦長になっている状態で、重心が低いところから高くなるので、、、、
立ち上がる時に、横にバランスを崩すことがよく見られるのです、、、、
気をつけないと、転倒につながってしまいます、、、( ;∀;)
特に、高齢になると、、、、
筋力の衰えだけでなく、三半規管(平衡感覚)や足裏など感覚の衰え、高血圧、めまい、、、
バランスを崩す要因が増えてきます、、、
足を前後に開いた状態での「床からの立ち上がり」、注意したいものです、、、、
以上のようなことがわかると、、、
注意が必要な「日常動作」、「日常動作」の安全な行い方がみえてきます、、、、
2000年からはじまった介護保険利用者が3.5倍に増えました、、、、
介護費用は10兆円を超えました、、、
そんな時代に、、、、
安全な「日常動作」を指導できる人、、、、、
できなくなった「日常動作」をもう一度できるようにしてあげる指導者・施術者は、、、、
たくさん必要だと感じるのです、、、、
そんな指導者、施術者が世の中にたくさん増えてほしいなあ、、、と思っています(*^▽^*)
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
動きケアⓇを
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