日本一!!コンディショニング&トレーニング法(5)~筋の弾性力を高める~
2026/01/21
「日本一!!コンディショニング&トレーニング法(5)~筋の弾性力を高める~」
ソフトボール全国大会で優勝し、日本一!!になった、、、
シニア世代の指導にも使える!コンディショニング&トレーニング法~第5弾~!!!
加齢や衰えがすすむと、低下するもの、、、
いろいろありますが、そのひとつが「筋の弾性力」です、、、、
輪ゴムを引っ張るとのびて、輪ゴムを離すとパチンと縮みます・・・
筋にもこのように引っ張られて伸び、縮むという性質があります、、、
これを動きケアⓇでは「筋の弾性力」と呼んでいます、、、
ヒトはこの「筋の弾性力」をうまく使って身体を動かしています、、、
特にアスリートには必須の要素です、、、、
素早く肘を後ろに引き、、、、
肩の前あたりの筋をゴムのように伸ばし、、、
縮む反動をつかって、ボールを投げる、、、
素早く後ろに身体を回旋させ、、、
筋をゴムのように伸ばし、、
縮む反動を使って、バットを振りだす、、、
、、、この「筋の弾性力」、、、、
ヒトは、筋を収縮させるきっかけや動き出しのきっかけとして、あらゆる場面で使っています、、、
勉強している皆さんには、、、、
「伸張反射」とか「ストレッチ・ショートニング・サイクル(SSC)」と言ったほうがわかりやすい
かもしれません、、、
で、
この「筋の弾性力」が、、、
加齢やオーバートレーニング、コンディション不良で低下してしまうことがわかっているのです、、、
なので、
シニア世代の筋トレには、この筋の弾性力を高める、維持する刺激が必要だと感じています、、、
その試みとして、、、
ベンチプレス(上写真・左)の最終セットが終った直後に、、、
ダンベルプレス(特別版)(上写真・右)を行っています、、、
この写真の位置から脱力すると、ダンベルが下がり、、、、
肩前部の筋が素早くストレッチされます、、、
うまくストレッチされると反動でダンベルが上がります、、、それを繰り返します、、、
これが実際に行っている「筋の弾性力」を向上させ、維持する試みです、、、
(もちろん他の種目でも行います、、、、)
外からみると、柔らかい、弾力性のある筋をつくることにつながり、、、
筋トレを競技での身体の動かし方に直結する筋トレに変えることができます、、、
「筋の弾性力」を高め、維持する、、、、
シニア世代のパーソナル指導や施術でも重要なポイントだと感じます、、、、
上手に高めたいものですね(#^^#)、、、、
全国制覇!日本一!!になった、まだ誰も気づいていない、フィジカルケアの方法とは
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
動きケアⓇを
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