日本一!コンディショニング&トレーニング法(3)~腹圧~
2025/12/25
「日本一!!コンディショニング&トレーニング法(3)~腹圧~」
ソフトボール全国大会で優勝し、日本一!!になった、、、
コンディショニング&トレーニング法~第3弾~!!!
筋トレもやりましたが、案外、皆さんと話していて、勘違いされていたり、、、、
誤解されているのでは、、、と感じるのが、「腹圧」についてです、、、
特に、ベンチプレス(上写真・左)では、練習しないと難しいかもしれません、、、
基本、バーを胸までおろし、上げる時に「お腹がふくらむ」ように腹圧がかかります、、、
クライアントの80歳を過ぎた女性の方もベンチプレスを行っていらっしゃいますが、
バーをあげる時にきれいにお腹がふくらむので、「上手だなあ」と思ってみております、、、(*^▽^*)
で、
バーを下す時に、息をすって胸を開く方を意識しすぎたりすると、お腹がふくらむ(腹圧)が、、、
かからないままバーをあげてしまうクセがついたりします、、、、
そのクセがついたままで、重量が重くなって、腰を浮かせて、腰を反らしてあげる、、、、なんて
ことをやってしまうと、腰痛になります、、、( ;∀;)
お恥ずかしいですが、
私もこのことに気づかずに筋トレをしていて、、、、
筋トレのたびに腰痛になっていたことがあったので、、、、( ;∀;)
身に染みて理解できました、、、(*´▽`*)
そもそも、ベンチプレスの場合は仰臥位で、お腹をふくらますことが、、、、
重力に逆らう形になるので難しいかもしれません、、、
なので、
ベンチプレスを行う時は、必ず17.5㎏(上写真・左)のバーで10回腹圧のかけ方を、、、
確認してから行っています、、、、
で、
試合シーズンは、週に一度、筋トレを行っていましたが、この「腹圧」のかけ方を、、、
最重要ポイントとして行っていました、、、、
私は、骨盤過前傾に入りやすいので、「腹圧」がぬけると腰痛になりやすいからです、、、
「腹圧」がぬけると、朝起きた時に、腰が反るような感じで少し痛みを感じます、、、、
筋トレを行うと、それが解消されます、、、、そんな感じです、、、、
今では、それぞれの筋を鍛える筋トレというようりも、「腹圧」を高めるための筋トレ、、、
という感じになっています、、、
「ベンチプレスは腰をそらせて上げるように教わって、腰痛めました」とか、、、
「お腹をへこめて腹圧をかけると教わったので、お腹凹めて筋トレやってました」とか、、、、
皆さんからもいろいろな話がきこえてきます、、、
このあたりは誤解のないように、腰を痛めないように、、、、
しっかり自分で確認して、納得して、腰に負担をかけない「腹圧」のかけ方を、、、
身につけることをおススメします、、、
ちなみに、(上写真・右)のように脚を開いて、上体を前傾した形だと、、、
お腹をふくらませる感じがつかみやすいので、練習にはおススメです、、、、!(^^)!
腹圧がうまくかからないと、競技パフォーマンスの低下や腰痛につながります、、、、
現代人が衰えやすい「腹圧」は、クライアント、生徒さんへの指導でも最重要ポイントです、、、
ぜひ、お役立てください、、、、(*^▽^*)
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
動きケアⓇを
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