動きケアⓇで脊椎圧迫骨折後のQOL改善指導(2)~〇部位運動~
2025/12/15
「動きケアⓇで脊椎圧迫骨折後のQOL改善(2)~〇部位運動~」
実際に70代女性に動きケアⓇで脊椎圧迫後のQOL改善指導をさせていただいた時の様子です、、、
その方は2度脊椎の圧迫骨折を起こされた方でした、、、、
脊椎圧迫骨折後は、「脊柱後弯症」になることは前回の記事でもお伝えしました、、、
「脊柱後弯」が大きくなると、肩よりも頭が前方にでるので、(頭部前方姿勢)
前に落ちようとする頭を常に支えなくてはならないので、上背がこわばってガチガチになります、、、、
なので、
できるだけ肩の上に頭を持っていきたい、、、本来の(肩上頭姿勢)に近づけたいわけです、、、、
ためしに、、、
イスの背もたれに、ホームローラーを立て、すわってもたれかかってもらいました、、、(上写真左・参照)
本来の肩上頭姿勢なら、後頭部がホームローラーにつくはずです、、、、
やってもらうと、後頭部はホームローラーにつきませんでした、、、
ここから、、、、
動きケアⓇの「〇部位運動」(マル・部位運動)の考え方を使います、、、
骨折した部位は、丸まってかたまっているので、もう伸ばすことはできません、、、、
しかし、他の大丈夫な部位(〇部位)の動きは、可動域を広げてあげることができます、、、
(○部位)の可動域を通常より少し広げてあげれば、骨折した部位の機能低下を補うことができて、、、
全体としは骨折前のQOLレベルに戻してあげることができるのです、、、、
その方が、骨折前に運動をあまりやってない場合は、骨折前よりQOLレベルを高めてあげることも
可能です、、、
実際に、、、
70代女性の方に、、、、(上写真・左)のように座ったままで、、、、
カンタンな胸を広げる「胸郭部のエクササイズ」を行ってもらいました、、、、
カンタンな肩甲骨を背中に寄せる「肩甲帯エクササイズ」を行ってもらいました、、、、
それぞれ10回程度です、、、
すると、、、
頭がホームローラーにつくようになりました(*^。^*) !(^^)!
動きケアⓇの「〇部位運動」の考え方は、脊椎の圧迫骨折だけでなく、、、、
いろいろなケースで威力を発揮します、、、、
ヒトは、、、
ある部位の機能が低下しても、他部位の機能を上手に引き出してあげれば、、、
全体として以前よりも高いパフォーマンスを発揮できるようになっているみたいです、、、、(#^.^#)
動きケアⓇの「〇部位運動」、ぜひ、お役立てください!!(*´▽`*)
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
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