動きケアⓇひざ痛ナビゲーション(1)~やっちゃいけない膝の動き~
2026/03/05
「動きケアⓇひざ痛ナビゲーション(1)~やっちゃいけない膝の動き~」
今回は、ひざ痛の時、「やってはいけない膝の動き」の話です、、、
これを知っておくと、、、、
今の自分にとって、「やってはいけない」膝の動きと「やってもいい」膝の動きが判断できます、、、、
「やってもいい」膝の動きは、そのまま、今の自分の「ひざ痛改善のためのエクササイズ」として、、、
使えます、、、、
なので、、、
知っておくと便利です、、、
ひざの基本的な動きは、4つあります、、、
(1)膝を伸ばす動き(伸展といいます)
(2)膝を曲げる動き(屈曲といいます)
(3)膝を内方にねじる動き(内旋といいます)
(4)膝を外方にねじる動き(外旋といいます)
(3)と(4)はj膝を曲げないとできない動きなので、30度以上曲げて行います、、、、
これらをひとつずつ行ってみて、痛みがないかチェックしていきます、、、
(1)~(4)の動きのうち、痛みを感じる動きは患部に影響するか、、、、
炎症と関係している動きなので、、、
その動きを行うと、ひざ痛が悪化したり、長引いたりします、、、、注意が必要です、、、、
すなわち、
「やっちゃいけない膝の動き」になります、、、、
【もし、(1)~(4)すべてで痛みを感じるようなら、今は「膝の動き」はやらない方がよい
状態だと判断できます】
逆に、、、
(1)~(4)のうち、痛みを感じない動きは、「やってもいい膝の動き」だとわかります、、、、
例えば、、、
お医者さんに「変形性膝関節症で、軟骨がすり減っていますね・・・」と言われたとします、、、、
すると、、、
「軟骨がすり減っているから膝が痛いんだ・・・」と考えてしまいがちです、、、
すると、さらに、、、
「軟骨をなんとかしないと痛みは改善されない・・・」と思い込んでしまいがちです、、、
しかし、、、
痛みを改善する「道すじ」は複数あることがほとんどです、、、、
その「道すじ」を判断し、見つけると、、、、
改善のためには具合的に「何を行えばよいのか」、、、、がハッキリとみえてくる、、、、
それが、動きケアⓇひざ痛ナビゲーションです、、、(#^.^#)
このあたりで、
「もう本当にひざ痛とはオサラバしたい・・・」と感じている方、、、
「もうホントにクライアント、生徒さんのひざ痛を終わりにさせてあげたい・・・」、、、
と感じていらっしゃる指導者・施術者の方に、、、、
お役立ていただけたら、うれしく思います、、、、(*^▽^*)
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
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