動きケアⓇで脊椎圧迫骨折後のQOL改善(1)
2025/12/12
「動きケアⓇで脊椎圧迫骨折後のQOL改善(1)」
60代女性の3人に一人、70代女性の2人に一人が骨粗鬆症である、、、、
という時代になりました、、、、
そのうち、治療を受けている方は20%しかいないという数字もあるようです、、、、
多くの方は気づいていないわけです、、、、
で、、、、
気づかないうちに、脊椎が骨折を起こしていたというケースもあり、「いつのまにか骨折」と言われます、、、、
特に、、、
転んだわけでもないし、特別なスポーツやったわけでもないし、普通の活している中で、、、
まさに、「いつのまにか」背骨がつぶれている場合があるわけです、、、、
骨がつぶれているわけですから、とても痛そうですが、約半数の方は「痛みを感じない」ので、
ますます気づかないことも多いのかもしれません、、、、
一か所、背骨がつぶれると別のところの背骨がつぶれる「連鎖骨折」も起きやすいので注意が必要です、、、
骨がつぶれるのは、椎骨の「椎体」と呼ばれるところです、、、、
ここは椎骨の前の部分ですから、ここがつぶれると、、、、
脊柱は全体としてより丸まりやすくなります(上写真・左)
なので、
脊椎圧迫骨折後は「脊椎後弯症」と呼ばれる状態になります、、、、
脊椎圧迫骨折の後遺症としては以下のものがあります、、、
①慢性的な腰痛や背部痛
②神経症状(しびれ、感覚異常、筋力低下など)
③背骨の変形による姿勢の悪化【脊柱後弯症(猫背)、身長の減少など】
④呼吸器系の機能低下
⑤消化器系の機能低下(胸やけなど)
⑥転倒しやすい、腕をあげにくいなどQOLの低下
など
背骨が丸まっていると、、、、
「ホームローラーの上に寝てもらえばよさそう」、、、、なんて思い浮かぶかもしれませんが、、、、
それは、骨折が修復された箇所に過度の体重負荷がかかって危険です、、、
医療機関での受診後、、、、
①投薬
②骨を強くする食事
③運動
の3つが「脊椎圧迫骨折後のQOLを改善する柱」になります、、、、
特に、、、
QOLレベルを高め、維持するためには、「運動」を上手に行うことが大切です、、、、(*^▽^*)
今の時代、、、
「脊椎圧迫骨折後のQOL改善・運動指導」は指導者・施術者の必須科目かもしれません、、、、
「脊椎圧迫骨折後のQOL改善法」、、、、確認しておきたいものです
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
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