動きケアⓇひざ痛予防~外旋と内旋~
2026/03/25
「動きケアⓇひざ痛予防~外旋と内旋~」
一般的には、
①ひざを伸ばす ②ひざを曲げる という2つのひざの運動はご存じの方が多いようです、、、、
しかし、
ひざの基本的な運動として、、、
③ひざの外旋(外ねじり) ④ひざの内旋(内ねじり)はご存じない方が多い印象です、、、
以前、動きケアⓇを勉強してくれた接骨院の院長先生も、、、、
「知識として、ひざの外旋・内旋は知っていましたが、こんな風にちゃんとみることは、
はじめて知りました」とおっしゃっていました、、、、
ヒトのひざは、30度以上曲がったときだけ、、、、、
外旋(外ねじ)、内旋(内ねじり)できるようになっています、、、、
なので、
動きケアⓇでは、ひざの外旋・内旋の動きの調整、改善も行います、、、、
以前、
動きケアⓇを勉強してくださったヨガの先生は、、、
「えっ、膝ってねじっていいんですか? ねじっちゃダメだと思ってました」と言われました、、、(^▽^;)
手でもってムリにねじったり、外圧がかかって無理にねじられたり、、、、
こういうのはダメです、、、、
そうではなくて、、
自分の力で、下腿を十分に外旋・内旋できるようにしておくことは、、、
膝痛の予防にもつながると考えています、、、
なぜなら、、、
下腿を十分に外旋・内旋できることは、半月がスムーズに動くことや、、、
大腿脛骨関節の良好な状態をあらわすことになるからです、、、、
一般的には、、、
膝が十分に伸びなくなった、十分に曲がらなくなった、、、、
ということが起こると、膝の異変に気づくことが多いようです、、、、
しかし、実は、、、
気づかないところで、
膝の外旋・内旋のどちらか、もしくは両方が十分にできなくなる、、、、
ということが以前から、すでに起こっている印象です、、、、
下腿の外旋よりも内旋の方が少し可動域は狭いのが標準的です、、、、
まだまだ、一般的にはなっていないかもしれませんが、、、
ひざの外旋・内旋の動きを「ひざ痛予防」のために十分に活用していただきたい、と
思っています( ^)o(^ )
ぜひ、お役立てください(*´▽`*)
お申込み、ありがとうございます!
「(無料)メルマガ登録」
↓ ↓ ↓
「(無料)メルマガ登録(プレゼントあり)」はコチラをクリック
◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
動きケアⓇを
しっかり深めたい方はこちら
#動きケア
#姿勢と動きのなぜがわかる本
#健康運動指導者
#パーソナルトレーナー
#トレーナー
#ヨガインストラクター
#ピラティスインストラクター
#整体師
#柔道整復師
#鍼灸師
#あんま・指圧・マッサージ師


