動きケアⓇひざ痛改善ナビゲーション~滑液~
2026/03/16
「動きケアⓇひざ痛改善ナビゲーション~滑液~」
私のソフトボール仲間に病院勤務の医療スタッフがいて、、、、
膝が痛い時に注射する「ヒアルロン酸」についてみんなに話していました、、、
その方いわく、、、、
「ヒアルロン酸は、機械でいうと機械油(潤滑油)みたいなものだから、
注射すると動きがスムーズになって、楽になるんです、、、
でも、それで終わりじゃないんです、、、
ヒアルロン酸を注射して、動けるうちに、水中歩いたり、自転車こいだりして、、、
自分で潤滑油だせるようになるのが、本当は一番いいんです、、、」
とのことでした。
ひざ痛の中には、、、
同じ姿勢、骨配列が続いた後、関節面や関節周辺がかたまってしまう感じで、、、、
動き始めに「痛み」を感じるケースがあります、、、
潤滑油が乾いて固まってしまった、、、、、
潤滑油の分泌が停止してしまった、、、、
感じです、、、
私のクライアントにも、、、、
伏臥位でしばらく施術をした後、仰臥位になってもらうと、、、
膝の痛みを感じる方がいます、、、
そんな時、ほんのわずかな可動域の動きですが、、、、
繰り返えしてあげると、「ひざの痛み」がなくなります、、、、
まさに、
潤滑油(滑液といいます)がでて、乾いて固まってしまった機械(膝関節)が、、、
スムーズに動くようになった感じです、、、、
筋力アップ、柔軟性の向上、バランス感覚の向上、体幹力アップ・・・・、
運動の効果はいろいろありますが、、、、
痛みや不調改善を目的とする運動を行うためには、、、、
「滑液を自分で上手にだせるようになること」、、、、
このことを意識すると、より成果が上がります、、、、
運動効果のとらえ方の幅が広がると、、、、
運動を行うモチベーションアップの 要素が増えて、楽しくなります(#^.^#)
ぜひ、探求してみてください(*´▽`*)
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
動きケアⓇを
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