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「動きケアⓇひざ痛ナビゲーション(3)~他の部位機能低下~」

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「動きケアⓇひざ痛ナビゲーション(3)~他の部位機能低下~」

「動きケアⓇひざ痛ナビゲーション(3)~他の部位機能低下~」

2026/03/12

「動きケアⓇひざ痛ナビゲーション(3)~他の部位機能低下~」

 

 

 

 

画像には写らないひざ痛の要因のひとつとして、「他の部位機能低下」があります、、、

 

 

「痛い」のは膝ですが、、、、

 

他の部位が十分に動いていないので、、、、、

 

膝に過度の負担がかかって、「痛み」がでているパターンです、、、、

 

 

膝の曲げ伸ばしの際、つま先方向よりも膝が内方に曲がると、、、

 

膝の内側に過度の負担がかかって痛みがでやすくなります、、、

 

 

で、

何で膝が内方に曲がってしまうのか、見てみると次のようなケースがあります、、、

 

足首、足部の機能低下です、、、、

 

 

 

例えば、、、、

 

(上左画像)では、わかりやすく大げさになっていますが、、、、

 

このように、下腿、距骨、踵骨の配列が、外方へ開いているような足を「回内足」といいます、、、

 

土踏まずがつぶれやすい足です、、、、

 

 

ヒトのカラダを建物としてみた場合、足は「土台」に相当します、、、、

 

その土台が内方に傾いていたら、膝を曲げた時、膝は内方へ曲がってしまいます(上真ん中画像)、、、

 

 

「回内足」の場合、足・足部の動きでいうと、、、、

 

足裏を内方へ向ける「内がえし」(上右画像)が十分できなかったりする場合があります、、、、

 

 

足・足部が「内がえし」という動きができなくなっている機能低下のために、、、、

 

膝が曲げる時、内方へ入ってしまい、膝の内側に痛みが出ている、ということです、、、、

 

 

このケースでは、、、

 

足・足部の「内がえし」という動きを十分にできるようにしてあげると、、、、

 

足が内方に傾かなくなるので、膝が内方へ入らなくなり、、、、

 

結果、「ひざ痛」も改善に向かうというわけです(*^▽^*)

 

 

 

以上が、、、

足・足部の機能低下が「ひざ痛」の原因になっている一例です、、、、

 

 

たいていは、、、

 

「膝」が痛いので、膝が悪いと思っている人がほとんどです、、、、

 

 

なので、、、

 

膝以外の部位を操作して、膝痛がラクになる体験をすると、、、

 

サプライズ的な感動をおぼえる方が多いです、、、、

 

 

この感動がクライアントに伝わると、、、、

 

指導者・施術者の方からも、、、、

 

「先生、スゴイね」と専門家としての評価が高まるような体験報告が多いです、、、

 

 

そんな指導や施術は、"楽しい" ですね、、、(*^▽^*)

 

 

 

 

 

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◆著者・土屋真人

中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー

(名古屋大学大学院医学研究科)修了。

中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。

その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。

これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。

 

 

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