「動きケアⓇひざ痛ナビゲーション(2)~こわばり~」
2026/03/10
「動きケアⓇひざ痛ナビゲーション(2)~こわばり~」
画像には写らない膝痛の要因のひとつとして、「こわばり」があります、、、
動きケアⓇでは、、、、
筋や筋筋膜、筋筋膜網などの癒着、こわばり、筋の柔軟性低下なども含めて、、、、
「こわばり」要因としてまとめています。
例えば、
薄筋、縫工筋、半腱様筋は、共同腱としてお皿の斜め下・内側(鵞足と呼ばれます)に付着するので、、、、
これらの筋が柔軟性低下すると、このあたりが過度に引っ張られるイメージで、負担がかかってきます、、、
すすむと、痛みがでる「鵞足炎」と呼ばれる状態になってしまいます、、、
「こわばり」が膝痛の原因になる一例です、、、
このケースは、薄筋、縫工筋、半腱様筋あたりを上手にゆるめてあげると、、、、
鵞足への過度の負担が軽減され、膝痛は改善に向かいます(*^▽^*)
こんなケースもあります、、、、
膝を曲げ伸ばしすると、大腿骨のレールの上をお皿(膝蓋骨)が滑るような形になります、、、
そのレールは、輪郭がM型の2つの頂を持つ山のようなイメージです、、、
上画像の「膝蓋大腿関節」のところです、、、、
それで、
お皿の斜め外側上あたり、太もも外側(外側広筋、腸脛靭帯、筋筋膜など)にこわばりがあると、、、、
お皿を外側に引っ張ってしまいます、、、、
お皿が外に引っ張られると、お皿が2つの頂の間をすべる際に、外側の山の頂にぶつかってしまいます、、、
それで、膝を伸ばす時、「痛い」というケースがあります、、、
この場合は、太もも外側のこわばりを上手にゆるめてあげると、、、、
膝の曲げ伸ばしをしても、お皿が外側の頂にぶつからなくなるので、、、、
膝痛は改善に向かいます、、、、
「こわばり」からくる膝痛の場合は、
そのこわばりを一時的にでもゆるめてあげると、、、、、
膝の動きに伴う痛みがその場ですぐに軽減されたりするので判断できます、、、
すると、、、
クライアントさんは、「私の膝痛は、このあたりのこわばり関係してるんだ」、、、
とわかると同時に、、、
「私の膝痛は、このあたりのこわばりをゆるめてあげれば良くなるんだ」、、、
という改善の道すじをひとつ示してあげることができます、、、、
このことがわかると、、、、
クライアントは将来に対して前向きになる方がほとんどです(#^.^#)
「こうすれば、いいんだ」がわかることは、、、、
同時に、「膝痛が良くなっている自分の姿」をハッキリ、イメージすることにつながります、、、、
ハッキリ、イメージできるということは、
手の届きそうな、達成可能な、明確な「目標設定」ができたということです、、、
あとは、それに向かっていくだけ、、、、ワクワクします、、、
それが、動きケアⓇひざ痛ナビゲーションです、、、(#^.^#)
このあたりで、
「もうホントにひざ痛は終わりにしたい・・・」と感じている方、、、
「真剣にクライアント、生徒さんのひざ痛を良くしてあげたい・・・」、、、
と感じていらっしゃる指導者・施術者の方に、、、、
お役立ていただけたら、うれしく思います、、、、(*^▽^*)
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
動きケアⓇを
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