動きケアⓇ腰痛ナビゲーション(4)~仙腸関節性腰痛~
2026/02/16
「動きケアⓇ腰痛ナビゲーション(4)~仙腸関節性腰痛~」
画像にうつらない腰痛の原因として、考えられるひとつが「仙腸関節性腰痛」です、、、、
日本では、大昔から「仙腸関節」は施術の重要ポイントです、、、、
理由はよくわからないけど、「仙骨あたりに上手に無痛の刺激を加えると、、、、
医者から見放された病人が治ってしまった・・・」など、、、
主に民間療法の領域で、「仙腸関節」あたりの重要性が経験的に、脈々と受け継がれてきたようです、、、
お医者さんの中にも、、、、
腰痛だけではなく、「仙腸関節」が全身の痛みや不調に関係している要である、、、、
という考えのもと、、、、
「仙腸関節」の調整で全身の痛みや不調に対処している先生もいらっしゃいます、、、
動きケアⓇ腰痛ナビでも、「仙腸関節からくる腰痛」をチェックしています、、、、
ざっとこんな特徴があります、、、
①仙腸関節部に痛みを感じる
②(仰)で膝を胸に近づける動きで痛みを感じたり、股関節の挟まり感、違和感を感じたりする
③あぐらで座ろうとするとツライ
④普段から痛い方のお尻を浮かしてイスに座ることがある
仰臥位で股関節をまわしてあげたり、伏臥位で踵からゆらしてあげて、、、
ゆれの伝わり具合をみると、仙腸関節の状態が反映されるので、それで確認できます、、、、
このタイプの腰痛の方は、仙腸関節を本来の状態に戻してあげれば、、、、
腰痛が良くなるという「道すじ」がみえてきます、、、、
ただ、一口に「仙腸関節を本来の状態に戻す」といっても、、、、
運動指導者の間では全く一般的になっていませんし、、、
施術の先生の間でも見解はまちまち、、、、そんな感じがします、、、、
まずは、、、
「仙腸関節の本来の状態」を知り、、、
「仙腸関節の動き」(ほんのわずか)が理解できると、、、
本人も感じないくらいの小さな刺激で、調整できることを知ってほしいと思います、、、(*^▽^*)
運動指導者の方も仙腸関節の理解を深め、対応できる時代に入っていると感じます、、、、
本人に負担をかけずに、、、、
「仙腸関節」調整ができる運動指導者、施術者の方が世の中に増えるといいなあ、、、
と思っております、、、 (#^.^#)
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
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