動きケアⓇ腰痛ナビゲーション(3)~やっちゃいけない腰の動き~
2026/02/13
「動きケアⓇ腰痛ナビゲーション(3)~やっちゃいけない腰の動き~」
今回は、腰痛の時、「やってはいけない腰の動き」の話です、、、
今の自分にとって、「やってはいけない」腰の動きと「やってもいい」腰の動きが判断でき、、、、
「やってもいい」腰の動きは、そのまま、今の自分の「腰痛改善のためのエクササイズ」となります、、、
動きケアⓇでは、腰の動き=「骨盤部の動き」ととらえて、確認していきます、、、
「骨盤部」の基本的な動きは、4つプラス1あります、、、、
まず、「骨盤部」の基本的な動き(4つ)は次の通りです、、、
(1)骨盤を前傾する動き(腰をそらす動き)
(2)骨盤を後傾する動き(腰を丸める動き)
(3)骨盤右上傾け(骨盤の右端が上がるように骨盤を傾ける動き)
(4)骨盤左上傾け(骨盤の左端が上がるように骨盤を傾ける動き)
これらをひとつずつ行ってみて、痛みがないかチェックしていきます、、、
例えば、、、、
椎間関節性腰痛(椎間関節に要因がある腰痛)の場合は、、、、
たいてい(1)骨盤を前傾する動き(腰を反らす動き)で痛みを感じます、、、、
椎間板性腰痛(椎間板に要因がある腰痛)の場合は、、、、
たいてい(2)骨盤を後傾する動き(腰を丸める動き)で痛みを感じます、、、
(3)、(4)で痛みを感じる場合は、、、、
仙腸関節性腰痛(仙腸関節に要因がある腰痛)の可能性もあります、、、、
いぜれにせよ(1)~(4)の動きのうち、痛みを感じる動きは患部に影響するか、、、、
炎症と関係している動きなので、、、
その動きを行うと、腰痛が悪化したり、長引いたりします、、、、
すなわち、
「やっちゃいけない腰の動き」になります、、、、
【もし、(1)~(4)すべてで痛みを感じるようなら、今は「骨盤部の動き」はやらない方がよい
状態だと判断できます】
逆に、、、
(1)~(4)のうち、痛みを感じない動きは、「やってもいい腰の動き」だとわかります、、、、
最後に、、、
「骨盤部の動き」プラス1についてです、、、、
この「プラス1」は「腹圧」です、、、、
「腹圧」が抜けていないか、うまく「腹圧」をかけることができるかチェックします、、、
「腹圧」が抜けていて、うまく「腹圧」をかけることがでいないと、、、、
「腹圧」が腰痛の原因のひとつだと判断できます、、、、
それと同時に、うまく「腹圧」をかけることができるように、、、
「腹圧」エクササイズが腰痛改善の道すじのひとつとしてみえてきます、、、、
自分の腰痛がなぜ起こっているのか、、、、理由はひつではない場合がほとんどです、、、、
その理由を判断し、、、、
同時に、改善のためには「何を行えばよいのか」、、、、ハッキリとみえてくる、、、、
みえてきたら、、、あとは「やるだけ」ですね、、、
このあたりで、
「もう本当に腰痛とはオサラバしたい・・・」と感じている方、、、
「もうホントにクライアント、生徒さんの腰痛を終わりにさせてあげたい・・・」、、、
と感じていらっしゃる指導者・施術者の方に、、、、
お役立ていただけたら、うれしく思います、、、、(*^▽^*)
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
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