動きケアⓇのみかた~イスからの片脚立ち上がり編(2)~
2025/12/02
「動きケアⓇのみかた~イスから片脚立ち上がり編(1)」
生徒さん、クライアントさんを元気で、活動的にしてあげる大前提の科学的指標が
「座面高40cmのイスから片脚で立ち上がって、3秒静止できる」こと(上写真・左)、
であることは以前の記事でお伝えした通りです、、、、
これができないと、、、
【移動機能(体位変換や移動能力)の低下がはじまっている状態=「ロコモ度1」に
なってしまうので、元気で活動的とは言えなくなってしまいます(;^_^A、、、、
で、、、、
これができないと、、、
一般的な健康づくり、介護予防の現場では、、、、、
「脚筋力がないねえ、筋トレやって筋肉つけましょうね」とカンタンに、、、
(養うのにある程度時間がかかる)「脚筋力」のせいにされて片づけられてしまうのが、、、、
フツーです、、、
しかし、、、
動きケアⓇでは、養うのに時間がかかる「筋力」のせいにする前に、見るポイントがあると考えています、、、
そのポイントを改善すると、、、、
できなかった人が、その場でできるようになってしまうこともあるからです、、、、
で、、、、
この片脚できない方では、立ち上がる前に「足でしっかり床を押せない」ケースがたくさん
みられます、、、、
あまり知られていないのですが、、、、
立ち上がるためには、それと同等の力を床に与える必要があるのです、、、、
(バイオメカニクス(運動力学)では、「床反力」といったりします)
ですから、、、、
立ち上がるためには、まずは、しっかり、「床を踏める=押せる」ことが必要なのです、、、、
動きケアⓇの種目では、「足裏全体床ふみ」があります(上写真・右)、、、、
片脚ずつ足裏全体で床を踏んでもらう体操です、、、、
カンタンにみえますが、ちゃんと踏めるように調整してあげて、、、
上手に踏めるようになると、、、、
その場で、片脚立ち上がりができてしまう人もいます( ^)o(^ )、、、、
フツーの筋肥大をイメージした「筋トレ」ではなく、、、、
まずは、その動きに参加する筋線維の数を増やすことが大切です、、、、
必要とする動きや動作で、その動きに参加する筋線維の数を増やすことができれば、、、、
その場でできなかった動きや動作ができるようになります(*^▽^*)
こんなことがわかると、たいていの動作や動きは、、、、
重いダンベルを使わなくても、、、、、
長い時間トレーニングしなくても、、、、
きつい思いしなくても、、、、
カンタンにできるようになります(*^。^*)
トレーニングが好きな人はやればいいと思います、、、、
しかし、、、、
世の中のフツーの人の大半は、、、、
できるだけたいへんなこと、、、、
キツイこと、、、
苦しいこと、、、、
はしたくないものです(#^.^#)
カンタンに、、、、
楽しく、、、、
ラクに、、、
必要とする動き、動作をできるようにしてくれる、、、、、
そんな指導者・施術者の方が世の中に増えるといいなあと感じております(*^▽^*)
カンタンに必要な動き・動作ができるための具体的ノウハウ満載!!
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
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