「"みる目安" を知る大切さ(2) ~(四)骨盤後傾で~」
2025/10/31
「"みる目安" を知る大切さ(2) ~(四)骨盤後傾で~」
今回は、四つばい位で"骨盤を後傾する" 動きのお話です、、、
ヨガを知っている人であれば、「猫のポーズ」に近いですね、、、
で、これを「猫のポーズ」という目でみている方は、
例えば10人の生徒さんが一斉にこのポーズをしているところをみたら、
「あっ、10人のヒトが "猫のポーズ" をしている」としか見えないと思うのです、、、、
しかし、これを「骨盤の後傾」ととらえ、その中身を知ると、、、、
10人のヒトが "猫のポーズ" をしていたら、ひとりひとり違う "猫のポーズ" にみえるのです、、、、
そんなことがわかると、運動指導や施術がたのしくなります、、、だからおススメしています、、、(*^。^*)
「骨盤を後傾させる動き」を今回は腹直筋と脊柱起立筋を使って考えてみます、、、
骨盤を十分に後傾させるためには、、、、、
腹直筋が十分に収縮する(筋力を発揮する、機能する)ことと、、、
脊柱起立筋がゆるむ(弛緩する)必要があります、、、、
で、、、、
骨盤が十分に後傾しているか判断するには、そもそも骨盤がどのくらい後傾すると、、、
標準的なのかという "みる目安" を知らないと判断できないのです、、、
逆に言えば、知れば自然に判断できるようになるわけです、、、、(*^▽^*)
さらに、この(四)骨盤後傾では、脊柱起立筋にこわばりがあると、、、、
背中の輪郭に直線部となってあらわれる、ということも知っておくと使えます、、、、
(上写真・左)は背中の輪郭に目立った直線部はないのですが、、、
(上写真・右)は腰背部あたりの輪郭が直線になっています、、、
(上写真・右)のヒトは、腰背部あたりの脊柱起立筋にこわばり(柔軟性低下)があるかもしれない、、、、
この腰背部あたりのこわばりをゆるめてやれば、腹直筋も収縮しやすくなって、、、、
骨盤後傾の可動域も大きくなりそうだ、、、 こんなことがわかるのです、、、
で、、、、
この方に、腰痛があるとすると、、、
実際に、腰背部のこわばりをゆるめて、腹直筋の機能をアップさせ、、、、
「骨盤後傾」の可動域を広げてあげると、、、、
結果的に腰痛も改善に向かうことがたくさんみられるのです、、、、
なので、、、
生徒さん、クライアントの痛みや不調改善ができる指導者を目指す方は、、、
「みる目安」を知ることがメチャメチャ大切だと思うのです、、、(#^.^#)
PS:ちなみに ( 上写真左)、(四)での骨盤後傾・可動域は、、、、
①標準的 ②後傾が足らない ③後傾が大きすぎる
のどれでしょう?【あなたに「見る目安」がインプットできているか、確認できます(*^。^*)】
(答えは、この記事最後・最終行にあります)
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
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