株式会社DOU

"目安" を知れば、みえてくる(1)~(四)骨盤前傾~

  • facebook
お問い合わせはこちら

"みる目安" を知る大切さ(1)~(四)骨盤前傾で~

"みる目安" を知る大切さ(1)~(四)骨盤前傾で~

2025/10/17

 

「"みる目安" を知る大切さ(1) ~(四)骨盤前傾で~」

 

 

 

四つばい位で"骨盤(左・写真)を前傾する" 動きを使ってお話します、、、

 

 

ヨガを知っている人であれば、「カウのポーズ」に近いですね、、、

 

 

で、これを「カウのポーズ」という目でみている方は、

 

例えば10人の生徒さんが一斉にこのポーズをしているところをみたら、

 

「あっ、10人のヒトが "カウのポーズ" をしている」としか見えないと思うのです、、、、

 

 

 

当たり前の話をするな!とお𠮟りを受けそうなフツーの話です  (;^_^A

 

で、「あっ、10人のヒトが "カウのポーズ" をしている」と見えてる方は、フツーの指導者です、、、

 

 

 

もし、生徒さんの痛みや不調を改善してあげたい、

   そんな指導ができる指導者になりたい!!という指導者の方には、、、

 

さっきのポーズを「四つばい位での骨盤の前傾」ととらえることをおススメしています、、、

 

 

さらに、、、、

 

「四つばい位での骨盤前傾」はどのくらいできるのが、標準的なのか、、、、

 

「みる目安」を知っていただくことをおススメしています、、、

 

 

 

この「みる目安」を知っていただく(脳にインプットしていただく)と、、、

 

自然に、、、

 

この生徒さんは、「骨盤前景」の可動域が足らない人、、、、標準的な人。。。大きすぎる人、、、と

 

みえてくるからです、、、

 

 

 

【多くの方が気づいていらっしゃらないのですが、何かを判断するためには、、、、

 

判断する基準が頭の中にないと、判断できないのです( ;∀;)  逆に「判断する基準」

 

を頭の中に入れてやれば自然にみえてくるようになるのです(*´▽`*)】

 

 

 

で、このことをなぜ、、、

 

生徒さんの痛みや不調を改善してあげたい、

   そんな指導ができる指導者になりたい!!という指導者の方に、、、

 

おススメするかと言うと、、、

 

 

 

その生徒さんが、「骨盤前景」の可動域が足らない人なのか、、、、、大きすぎる人なのか、、、

 

判断できると、その先に、その生徒さんの痛みの原因、不調の原因がみえてくるからです、、、

 

 

 

みえてくれば、改善してあげるだけです、、、(#^^#)  

 

みえなければ、改善することはムツカシイです( ;∀;)

 

 

 

「みる目安」を知ると、、、

 

10人の生徒さんが一斉にこのポーズをしているところをみたら、、、

 

みんな「カウのポーズ」をしていることは変わりませんが、、、

 

ひとりひとり「骨盤・前傾」の可動域は違うことが見えます、、、、

 

その先に、ひとりひとり「違う」痛みや不調の要因がわかるようになります、、、、

 

 

そうすると、、、

 

指導がメチャメチャおもしろくなります、、、愉しくなります、、、

 

 

私もそうでしたが、、、そんな指導者をたくさんみてきました、、、(*´▽`*)

 

 

「みる目安」をまずは知る、、、、

 

 

解剖学の勉強を現場で使えるものにするために、大切なベース(基礎)のひとつです、、、、

 

大切なベースは他にもありますが、そのベースをおさえた上で、、、、

 

一般的な解剖の勉強をするとメチャメチャ頭に入ってきます、、、、!(^^)!

 

 

生徒さんの痛みや不調を改善する指導ができるためには、「解剖学」は必須です、、、、

 

 

現場で即使える、効率的な学び方で、学びたいものですね、、、(*^▽^*)

 

 

PS:ちなみに ( 写真右)の(四)での骨盤前傾した時の可動域は、、、、

 

  ①標準的  ②前傾が足らない ③前傾が大きすぎる

 

   のどれでしょう?【あなたに「見る目安」がインプットできているか、確認できます(*^。^*)】

 

(答えは、この記事一行目、右端にあります)

 

 

 

「みる目安」をどんどん頭にインプットする「解剖学」の習得法とは?

 ↓ ↓ ↓

 

「動きケアⓇ解剖学・講座」はコチラをクリック

 

 

 

◆著者・土屋真人

中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー

(名古屋大学大学院医学研究科)修了。

中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。

その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。

これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。

 

 

動きケアⓇを

もう少し深めたい方はこちら

 

しっかり深めたい方はこちら

 

 

#動きケア

#姿勢と動きのなぜがわかる本

#健康運動指導者

#パーソナルトレーナー

#トレーナー

#ヨガインストラクター

#ピラティスインストラクター

#整体師

#柔道整復師

#鍼灸師

#あんま・指圧・マッサージ師

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。