手がしびれる原因 ~おもしろい?!神経学~
2025/10/09
「手がしびれる原因 ~おもしろい?!神経学~」
ある指導者の方とお話していた時のこと、、、
勉強熱心なその方は、どこかの「神経学セミナー」を受講してきたそうです、、、
「どうでした?」って聞くと、、、、
「よくわからなかった・・・。ムツカしい」という答えが返ってきました、、、
「えっ~、残念・・・」( ;∀;) 思わず、心の中で叫んでしまいました!!
もうずいぶん昔になりますが、当時、日本で最大級規模で展開していた「カイロプラクティック」の
専門学校に解剖学と運動学の講師として呼ばれた時のことを思い出しました、、、、
「カイロプラクティック」なので、「神経のつくり、しくみ」を理解するのは必須です、、、
みんな意気揚々と「神経学」の勉強に取り組んでいるかと思いきや、、、、
“苦戦” してました(;^_^A
どうしたら、たのしく勉強できるのか、、、、
どうしたら、現場で使える、実践的スキルとして習得できるのか、、、、
そんなことばかり考えて、試行錯誤しながら学生さんに伝えていた時のことが思い出されたのです、、、、
例えば、、
クライアント、生徒さんから「手にしびれ(小指側)があるのですが・・・」と相談された時、、、、
「神経のつくり、しくみ」を知っていると
ここでは、ザックリですが、、、、原因はだいたい4つです、、、、
①手のひらへ行く神経の大元、首のあたり(脊柱管狭窄症など)か、、、
②手のひらへ行く神経の途中、鎖骨あたり(胸郭出口症候群)か、、、
③手のひらへ行く神経の途中、肘あたり(肘部管症候群)か、、、
④手のひらへ行く直前、手首あたり(手根管症候群)か、、、
もちろん、実際は、神経伝導検査なども使い、お医者さんが詳しく診断してくれます、、、
それにしても指導者がその診断の中身をわかっているのと、わかっていないのでは、、、、
全然違いますね、、、
ていねいさ、親切さという意味でも、、、わかっていると、、、
クライアント、生徒さんの指導に大きな「違い」がでると思います、、、
例えば、手首を曲げて肘をあげ、左右の手の甲同士を合わせるようにすると、、、、
しびれが強くなるとします、、、、
(上記①②③部位はOKだとすると)、手首あたりが原因だと推測できます、、、、
手首を通っている神経が特に圧迫される形になりますもんね (*´▽`*)
診断はお医者さんに任せるのですが、、、、
最低限の「神経のつくり、しくみ」を理解したら、こんな感じで、各チェック法も使って、、、
上手に勉強すると「神経のつくり、しくみ」理解も深まり、、、、
現場でも使える実践的な学びになるのでおススメです、、、
※難しい漢字をおぼえるのは一番最後ですよ、、、、(笑)
私も、「しびれ」を訴えるクライアントさんの指導をさせていただいております、、、
高齢化がすすむ現代社会では、、、
パーソナルトレーナー、運動指導者も「神経学」の習得し、使いこなす時代に入ったと感じます、、、( ^)o(^ )
「筋、関節、身体各部・基本運動」の習得がすすんだら、次は「神経学」です、、、
ぜひ、チャレンジしてみてください (#^.^#)
「難しい、よくわからない」がない!?現場で使える「神経学」の学び方、習得法とは?
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
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