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導ヨガⓇ(動きケアⓇ体操)~(立)骨盤左右傾け~

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導ヨガⓇ(動きケアⓇ体操)~(立)骨盤左右傾け~

導ヨガⓇ(動きケアⓇ体操)~(立)骨盤左右傾け~

2025/09/03

「導ヨガⓇ(動きケアⓇ体操)~(立)骨盤左右傾け~」

 

 

 

運動指導者の方でも、やってもらうと、なかなかできない動きがあります、、、

 

運動指導者でもできないくらいですから、一般の方はもちろん、できなくなっている、、、

 

現代人ができなくなった共通の「動き」といってもよいくらいの、動きがあります、、、、

 

 

 

それは、、、、

 

 

「骨盤を左右に傾ける」という動きです、、、

 

 

こんな「動き」は筋トレでもでてこないし、健康づくりや介護予防の現場でも見ない、

完全に盲点になっている「動き」です、、、、

 

 

盲点になっている動きですが、、、、

 

 

 

この「動き」ができるようになると、、、、

 

 

腰痛や膝痛が改善したり、ウエストが細くなったり、ゴルフが上手になったり、

する人がいるので、ヒトにとって、大切な「動き」だと感じます

 

 

・・・ということで、導ヨガⓇ(動きケアⓇ体操)では、

この「骨盤左右傾け」の種目が用意されています、、、

 

 

その中のひとつが、、、

 

「立位での骨盤左右傾け」です

 

 

大切なポイントが、、、、

 

「体重荷重した足側の骨盤端が上がる」(上画像参照)ことです

 

 

例えば、右足に体重荷重すると、右骨盤端が上がります、、、

 

これが、ヒトの自然な連動(れんどう)です、、、、

 

 

これを、忘れてしまったヒトには、結構、難しいようです、、、

 

 

もし、できなくても大丈夫です、、、

 

気づいた時から、元の自然な動きに戻せばよいからです(*^▽^*)

 

 

もし、できなくて、今、身体のどこかに痛みや不調があったとしたら、、、、

 

今の自然じゃない動きのクセがついた状態で、身体のどこかに痛みや不調があるわけですから、、、

 

 

元の自然な動きのクセに戻せば、その痛みや不調は改善される可能性がみえてきます、、、

 

ぜひ、確認してみてください、、、

 

 

逆に今の自然じゃない動きのクセがついた状態で、ウエイトなどの負荷をかけたら、

痛みや不調を強化することになってしまう場合があるので注意が必要です  (;^_^A 

 

 

「骨盤の左右傾け」の重要性がわかって、実際に指導していただける

健康づくりや介護予防の現場が増えるといいなあと感じております(*´▽`*)

 

 

 

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◆著者・土屋真人

中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー

(名古屋大学大学院医学研究科)修了。

中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。

その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。

これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。

 

 

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