尿もれ改善・運動法
2025/06/24
「尿もれ改善・運動法」
今から数十年?前のこと、
ちょうど「尿もれ改善」のための運動法が紹介され始めた頃でした、、、、
資格更新のための講座として「尿もれ改善エクササイズの実際」を受講した時、、、、
本当にビックリ!! した記憶があります
ご承知の通り、「尿もれ改善」のためには機能低下してしまった「骨盤底筋群」を目覚めさせることが
ポイントになります
その講座では講師の方(若くてメチャメチャ美しい女性の方でした)
が複数の「ツール」を使って、いろいろなエクササイズを紹介されました、、、、
まあ、それはそれでいいのですが、、、、
中には、空気を少なめにいれた直径20センチくらいのボールに座るようにして、骨盤底を押しつけ、
さらに前後に何度もスライドを繰り返すエクササイズとか、、、他にも衝撃的なエクササイズがあって、、、、、
・・・・なんか、とっても、恥ずかしかった(;^_^A んです(笑)
「骨盤底筋群エクササイズ」ってこんなことするんだ!!というビックリとともに、、、
こんなことしないと「骨盤底筋群」って鍛えることできないのか??? とギモンを持った記憶があります
まだ、この分野のエクササイズの創成期だし、「ツール」も売らなくちゃいけないので仕方ないのですが、、、、
まあ、今となってはたのしい思い出です( ^)o(^ )
この分野の研究もすすんでいるので、常にバージョンアップはしておきたいものですね、、、、
「尿もれ改善のための動きケアⓇ」の考え方はこんな感じです、、、
「骨盤底筋群」がうまく機能していないから「尿もれ」が起こっている人に、
そのまま「骨盤底筋群」を部分的に動かしてもらおうとしてもうまくいかないことが多いです
だって、動いていない(電流が流れていない)筋を動かせって言われても、ムリかもです( ;∀;)、、、、
なので、動きケアⓇではあえて「連動(れんどう)」を使います。他のところの筋もつかって、あえて広範囲に
動かすのです
股関節筋など大きな筋なら、「骨盤底筋群」が動いていない人でも、カンタンに動かせます(^O^)/
連動を上手に使うと、本人は大きな筋を動かしているつもりでも、調べてみるとちゃんと「骨盤底筋群」も
動いているんです( ^)o(^ )
こんな感じで、連動で「骨盤底筋群」に電流を流してから、部分的に「骨盤底筋群」を動かすエクササイズを行うと、とてもうまくいきます(*^▽^*)
指導者の方は、「尿もれ改善(運動法)指導」でも、
一般的な指導者・施術者と「違い」とか、「強み」をつくれるといいですね(*´▽`*)
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◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
動きケアⓇを
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