うまくいかない ~上体の前曲げのやり方~
2025/05/22
「うまくいかない ~上体の前曲げのやり方~」
一般的に「上体の前曲げ」というと、「脚を閉じて膝を伸ばして」行う方が本当に多いです、、、、
コレおそらく学校でやるスポーツテスト「座位体前屈」の刷り込み記憶によるところが大きいのでは、
と考えます、、、
小学校6年間、中学校3年間、高校3年間・・・・と毎年、「はい!膝を曲げない!!」と先生に
注意されながら、「座位体前屈」をやっていたら、膝をまげない(もちろん脚はひらかない)形が当たり前
として記憶に定着してしまうのではないか、と思うのです
、、、で、それはスポーツテストの話です、、
身体をやわらかくしたい、体操としての成果をあげたいのならこの形は残念ですがうまく
いきません
理由、、、、
身体をやわらかくしたい、体操としての成果をあげたいのなら、骨盤がたくさん前傾した方が
効果的です、、、
しかし、、、
膝を伸ばしたまま上体を前に倒すと、ハムストリングス(もも裏の筋)がつっぱってしまい、
十分に骨盤が前傾できません
脚を閉じたままではハムストリングスがたとえ柔らかくても、脚がじゃまして、骨盤を十分に
前傾できません
だから、、、
身体をやわらかくしたい、体操の効果をあげたいのなら、この形の「上体の前曲げ」は、、、、
残念!!
ということになります、、、
では、どうするとよいのか?
成果があがるやり方を次回の記事でお伝えします、、、
◆著者・土屋真人
中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー
(名古屋大学大学院医学研究科)修了。
中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。
その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。
これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。
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