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日本一!!コンディショニング&トレーニング法(1)~ちょっと変わった「大腰筋」のとらえ方~

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日本一!!コンディショニング&トレーニング法(1)~ちょっと変わった「大腰筋」のとらえ方~

日本一!!コンディショニング&トレーニング法(1)~ちょっと変わった「大腰筋」のとらえ方~

2025/11/13

「日本一!!コンディショニング&トレーニング法(1)~ちょっと変わった「大腰筋」のとらえ方~」

 

 

 

 

ソフトボール全国大会で優勝し、全国制覇達成!日本一!!になりました!!!

 

 

 

日本一!!ですから、お祝いのメールやライン、花束やお祝いの品々が次々に届き、、、、

 

その対応に追われて、慌ただしい日々が訪れるのかと思ったら、、、、

 

以前とまったく変わらない、平穏な日々を過ごしております(笑)、、、、

 

 

 

冗談はさておき、、、、

 

 

一応、「四番、サード」として日本一になったわけですので、、、

それなりのパフォーマンスを維持する必要があるわけで、、、

 

 

関心を持たれた方から、、、

 

「どんなコンディションニング、トレーニング、身体のケア・・・、してるんですか?」

 

と聞かれることもでてきました、、、

 

 

 

シニア世代になると、、、、

 

 

□以前は無意識にできた動作ができなくなったりします、、、、

 

□筋肉痛だけでなく、よくわからない節々の痛みがでたりします、、、、

 

□追い込み過ぎると疲れがとれなくなります、、、

 

□けがをすると、治るのに時間がかかります、、、

 

□やたらと、身体がこわばりやすくなります、、、

 

 

で、

 

これらにどう対処したらよいか、、、、(一応その道の研究もしてきたプロですので、、、)

 

自分の身体を実験台に試行錯誤を繰り返し、この段階である程度、

 

その対処法を確立することができました(*^。^*)

 

 

 

中でもポイントとしているひとつが、「大腰筋」のコンディションニングです、、、

 

 

 

「大腰筋」はご承知の通り、我々がどのくらい活動的であるか指標となる筋です、、、

 

「大腰筋」の鍛え方はいろいろ、あります、、、それはそれでよいのですが、、、

 

 

 

私が感じたのは、単体として鍛えていたとしても、、、

 

特にシニア世代になると、全身の動き(連動)の中で、「大腰筋」が機能

しなくなってしまうことがある、、、そんな側面があるのではないか、ということです、、、

 

 

 

経験的にそれを感じたので、、、

 

「大腰筋」を全身の動き(連動)の中で、機能させるコンディショニング、トレーニング

というものを行っています、、、

 

 

 

少し切り口を変えて伝えすると、わかりやすいかもしれません、、、、

 

 

 

以前、昔は無意識にできていたのに、久しぶりにやってみたら全然できなくなっていたという

“こと” があります、、、、(^▽^;)

 

 

それが、、、、

 

①縄跳び(上・左写真)  と  ②片足ケンケン(上・右写真)  です、、、、

 

 

これが全くできなくなっていて、愕然としたことがあるのです、、、( ;∀;)

 

 

 

これができなくなった要因はいろいろありますが、、、

 

 

 

その大きな要因のひとつが、、、

「大腰筋が全身の動き(連動)の中で、ちゃんと機能していない」ことがあると感じたのです、、、、

 

 

 

「大腰筋」が機能して、股関節・骨盤などの中心部をしっかり安定させておいてくれないと、

縄跳びも、片足けんけんもムリ・・・、という感じです、、、

 

 

もちろん、股関節やコアの筋は他にもたくさんあります。

 

それらが協調して機能するためのキーになるのが「大腰筋」だと感じています、、、、

 

 

 

全身の動き(連動)の中で、「大腰筋」が機能しているか、意識してみる、、、、

 

 

このことは、

 

自分のQOLレベルを高いレベルに維持したり、

 

シニア世代のパーソナルトレーニング指導、施術にもお役立ていただけると思います(*^。^*)

 

 

よろしかったら、ぜひ、意識してみてください( ^)o(^ )

 

 

 

 

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◆著者・土屋真人

中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー

(名古屋大学大学院医学研究科)修了。

中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。

その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケアⓇ、メンタル脳ケアⓇを構築。

これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい!と本当に望む方をサポートしている。

 

 

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