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<title>動きケアのメソッド等についてブログにてご紹介します | パーソナルトレーナーのスクールなら株式会社DOU</title>
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<description>長い年月をかけて体系化した痛みや不調の本質的な改善を目指すためのメソッドである「動きケア」は雑誌でも紹介されております。運動指導者やトレーナーとしてのスキルアップを目指す方々にお役立ていただけるように、この「動きケア」や心の状態を整えるために効果的な「メンタル脳ケア」などのメソッドやノウハウなどを、ブログにてご紹介しています。現場にて活用しやすいよう、実践的かつ具体的な情報の発信を心掛けてまいります。</description>
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<title>"整体" の恐怖体験～安全で、効果的な施術を目指す原点～</title>
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"整体"の恐怖体験～安全で、効果的な施術を追い求める原点～整体や施術といったものに興味がわいて、勉強をはじめた２０代のころの話です。書籍での勉強と合わせ、自分も体験のためにたくさんの整体や施術を実際に受けてみました。その中に、ビックリした、というか、"恐怖"を感じた体験がありました。いきなり先生と思われる男性が、「ハイ、立ってみて、右肩下がっているね、はい、そこにねて」言われるままに横になると、脇の下９０度にして、肘を曲げるように言われました。（上画像参照）すると、少年ジャンプ（当時）のような分厚い雑誌を手にしたその男性が、お尻をこちらに向けて、私のまげた肘をまたぐように立ちました。何をされるか予測もつかないまま、男性は前かがみになり、なんと、手にした分厚い雑誌で、ものすごい強さで３回ほど、私の肘をぶったたきました。ぶったたくという表現がピッタリでした。その時の、「バーン」、「バーン」、「バーン」というものすごい音が今も耳に残っています。「ハイ、よ～し立ってみて」男性に言われるままに立つと、肩の高さを確認したのか、もう一度、「よし」と言われました。「整体ってこういうもん？」、「ヒトの体って、こんなことで整うの？」、「こんなことキケンでしょ！」いろいろな思いが頭をよぎりました・・・。そこへは、二度といきませんでした。何をされるかわかったら、体が緊張してしまって２度とムリです。その時は、知識を持っていなかったので、確認することはできませんでしたが、私の右側「胸鎖関節」は、今でも少し飛び出ています。あの整体を思い出すたびに、あの時が原因ではと「疑念」が沸き起こってきます。（実際はどうかわかりません）。そんな経験をした少し後に、大学の２つの上の先輩から「整体被害」の話をききました。その先輩の話では、片脚をあげた状態で、股関節・腰あたりに「強い衝撃」を加えられたそうです。それをきっかけに歩けなくなり、しばらく車いすで過ごしたそうです。二十歳前の女性がこの先、誰かに介護してもらうことを考えると、人生に絶望したそうです。どの世界にも名人はいます。"整体"といってもいろいろあります。その前提で、クライアントがコントロールできない「強い外圧」、「強い刺激」を加える整体・施術は十分に気をつけてください。経験から避けたほうが賢明だと思います。"整体"、"施術"も身体を良くするという意味では、"医療"の一種です。「名人に当たったからよかったね、名人じゃなかったからツイテないね」という話ではないのです。教育、医療、福祉、介護については、誰でも平等に、安全で、質の高いサービスを受けることができるのが原則だからです。"整体"の分野は法制度がすすんでいません。なので、ひとりひとりが教養として、身につけて対処するしかありません。最後に、もう一度、クライアントができない「強い外圧」、「強い刺激」を加える整体・施術は十分に気をつけてください。私自身の「整体恐怖体験」は、安全で効果的な施術を追い求める原点になっています。「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/seitaikyoufu/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 11:52:00 +0900</pubDate>
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<title>関節・動きケアⓇ～仙腸関節調整のヒミツ（２）～</title>
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「関節・動きケア～仙腸関節調整のヒミツ（２）～」以前、ある指導者の方から質問されたことがあります。「仙腸関節の調整の時は、手がズレてしまうので服の上からはムリ、直接、体に触らないと、うまくいかない、と聞いたのですが、そうなんですか？」この質問に直接お答えする前に、現場での現実的な話を確認しておく必要があります。それは、直接、体にさわるということは皮膚を露出することになる、ということです。仙腸関節の部分なので、ハッキリ言ってしまうと、仙腸関節の調整では、半分お尻を出さなくてはならないという話になってしまいます。整体院や接骨院などのカラーで行う先生は、カーテンを引いたりして、患者さんに配慮できるのでよいと思います。しかし、うちに勉強にくる方には、パーソナルトレーナーや運動指導者の方もいらっしゃいます。パーソナルトレーナーや運動指導者は、それこそオープンなジムのストレッチスペースなどでも指導を行うことがあります。そんなところで、クライアントのお尻を半分出して、トレーナーが何かやっていたら、問題になるのは必至です。クライアントとトレーナーはお互い事情がわかっているのでよいかもしれませんが、第三者がみたら、事情がわからないのでビックリして、問題になるはずです。こんな現実的な面もふまえて、服の上からでもよいので、仙腸関節調整をやってみてほしいのです。①目印になる骨の部位を服の上からでも、触察できるスキル②ピンポイント的に骨に力を伝えられる位置で、目的にあった正しいベクトルで力を適度に加えるスキルこのふたつがクリアできれば、服の上からでもたいてい成果を出せます。難しい漢字を知っているという「解剖」ではなく、必要な部位を見つけることができるという「解剖」スキルがあれば、上記の２つはクリアできます。さらに、必要な部位を見つけることができるという「解剖」スキルは誰でも、繰り返し練習すれば、習得できます。これが、３０年以上、たくさんの指導者、施術者皆さんをみてきて、到達した答えです。運動指導者、トレーナーでも、安全に、フツーの現場で、仙腸関節にアプローチする時代になっている気がします。興味ある方は、ぜひ、チャレンジしてみてください(*^。^*)仙腸関節がわかる！調整法がわかる！「関節・動きケア仙腸関節テクニック講座」のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/senchokannsetu2/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 11:22:00 +0900</pubDate>
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<title>「関節・動きケアⓇ～仙腸関節調整のヒミツ～」</title>
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「関節・動きケア～仙腸関節調整のヒミツ～」以前、テレビの特集番組でどこに行っても良くならない腰痛患者さんが、最後の望みをかけて訪れる東北地方のあるクリニックについて紹介していました。全国から患者さんが訪れるこのクリニックでは、どこに行っても良くならなかった腰痛が早い人なら、１日、２日で治るケースもあるとのことでした。で、その治療法ですが、いろいろな検査の後、患者さんが机に手をついて立っているところに、医師が仙腸関節に麻酔薬を注射をしていました。医師は、「本来、寛骨と仙骨のあいだ（仙腸関節）にはすき間があって、詳しいメカニズムはわからないが、そこに注射をすると、なくなっていたすきまが復活して、腰痛がよくなるのでは・・・」という主旨の説明をされていました。知り合いの麻酔科医の先生に確認したところ、「麻酔薬でなくても、生理食塩水でも同じような効果があると思います」とのことでした。いずれにしても、寛骨と仙骨のあいだ（仙腸関節）には適度なすき間があるが、なくなると腰痛になる場合があるということは、今まで経験してきたことの裏づけを聞けたようで、本当に勉強になりました。仙腸関節の動きは数ミリと言われているので、動きというよりは、「遊び」があるといった方がしっくりきます。仙腸関節に「遊び」があるということが、適度なすき間があることに置き換えられるのかもしれません。当然ですが、医師でなければ、注射をつかうことはできません。しかし、体のしくみを使って、我々にもできることがあります。仙腸関節の動きを理解して、上手に関節面を押しつけて、正しく動きに合わせて適度の圧をかけてあげると、その後に寛骨と仙骨のあいだが広がるような反応を引き出すことができるのです。クライアントが特別に感じるような「強さ」は全く必要ありません。ましてや、激しい外圧や瞬間的な衝撃などは使う必要全くありません。動きを確認し、理解できれば、自ずと施術はできてしまう、という感じです。「体のつくり、構造」理解は本当に大切だと思います。現場で使える「解剖学」を習得すると、自然と「施術」の腕も上がってしまいます。時代は変わっています。医療系の専門学校や大学をでていなくても、運動指導者、トレーナー、インストラクターなど、健康領域に携わる人は、安全な施術で、クライアント、生徒さんを喜ばしてあげる時代になっている気がします。仙腸関節がわかる！調整法がわかる！「関節・動きケア仙腸関節テクニック講座」のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/senchokannsetu/</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 11:19:00 +0900</pubDate>
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<title>関節・動きケアアⓇ～仙腸関節～</title>
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「関節・動きケア～仙腸関節～」３０年以上も、たくさんの運動指導者・トレーナー、整体師・施術者とお付き合いをさせていただいて、感じたことがあります。それは、運動指導者・トレーナーは体をみる入口が「筋」からで、整体師は体をみる入口が「関節」であることが多い、ということです。それで、クライアントのためを思って、よりよいスキルを提供したいと考える、頼りになる、活躍するプロになる運動指導者・トレーナーは「筋」から入って、やがては必ずといってよいほど、「関節」もみることができる技能を身につけています。同じように、頼りになる、活躍するプロになる整体師は、「関節」から入っても、やがては、「筋」もみることができる技能を身につけています。「関節」からくる痛み・不調もあるし、「筋」からくる痛み・不調もあるので、当然両方みれたほうがよいわけです。「痛み・不調」を抱えた方がメチャメチャ多い現代です。時代は、運動指導者・トレーナーにも「関節」もみれて、操作できるスキルを身につけることを要請しているように感じるのは私だけでしょうか・・・。今回は、仙腸関節のお話を少し・・・。①脚を開くのがツライ（上・真ん中画像）②膝をまげて、胸に近づけると、脚のつけねに痛みや違和感を感じるこんなケースでは、「股関節」に問題があるように感じますが、案外、「仙腸関節」がうまく動いていないこともあるのです。腰痛にしても、仙腸関節が原因の「仙腸関節性腰痛」があることが、「腰痛診療ガイドライン（2019第２版）」にも書いてあります。仙腸関節の「動き」が理解できると、おのずと安全な操作方法もみえてきます。仙腸関節の「動き」はたった数ミリの動きですが、この数ミリの動きが、ヒトにとってはメチャメチャ重要なようです。その影響は、全身に及びます。なので、全身、どこの痛み・不調であっても、仙腸関節から診るお医者さんがいます。それくらい大切な関節です。ぜひ、圧倒的スキルを身につけて、プロとして活躍したい運動指導者・トレーナーの方は、「仙腸関節」に関心を持って、掘り下げてほしいと思います。運動指導者・トレーナーも安全に、「仙腸関節」を操作して、クライアント、生徒さんに喜んでもらう時代になっていると感じています。そんな指導者・施術者がたくさん増えてほしいと思っております(*^▽^*)仙腸関節がわかる！調整法がわかる！「関節・動きケア仙腸関節テクニック講座」のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/senchoj/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 11:03:00 +0900</pubDate>
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<title>「足首・動きケアアⓇ～足裏の痛みと足首の関係～」</title>
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「足首・動きケアア～足裏の痛みと足首の関係～」今回は、「足裏の痛みと足首の関係」の話です。足には、ドーム球場の屋根のように盛り上がる構造＝「アーチ講座」があります。（上左画像・参照）このアーチ構造があるので、足裏からみると、ヒトは①母指球・拇趾②小指球・小指③かかとの3点で立っているような形になっていることは以前のブログ記事でもお伝えした通りです。これが人体の構造の基本ですから、この３点にバランスよく体重がかかっていたり、この３点をバランスよく使っていたら、基本、足裏は痛くない、というように考えてみることをおススメしています。（特別な病気でない限り）。例えば、母指球に痛みがあったとすると、母指球にばかり体重がかかっている状態かもしれませんし、アスリートなら、母指球ばかりを使って、地面をけって、動いている状態かもしれません。３点のどこかが痛かったら、そこに体重がかかり過ぎたり、そこばかりを使う身体の使い方になってしまっていることが多いのです。３点以外のところの足裏が痛かったら、本来の「アーチ構造」が崩れていることが予想できます。それで、足の裏が痛いと、当然、インソール（靴の中敷き）などを工夫したり、直接、足裏の痛いところを何とかしようとすると思います。それは、それでいいのですが、案外、となりの足首をまたいでいる筋のどれかが働かくなくなっていることが多いのです。それまでは、痛くなかった足裏がなぜ痛くなったのか・・・、そのきっかけが、足首の筋の機能低下＝足首の動きの偏り、であることがあるのです。ヒトのカラダは「連動（れんどう）」しているので、股関節、骨盤部など他部位の機能低下がきっかけになることもあります。足裏に痛みがある時、足首を動かす筋の中で、十分に働かなくなっている筋を、目覚めさせてあげると、その場で、足裏の痛みが軽減することもあるのです。この考え方で、今までもたくさんの方に喜んでいただきました。ぜひ、お役立てください。(*^▽^*)７０分でサクッと学べる！「足首・動きケアワンステップ講座」（足首ねんざグセ＆不調を改善するカギ）のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/20260625100436/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 10:40:00 +0900</pubDate>
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<title>足首・動きケアアⓇ～足首だけの問題じゃない！？膝痛や、腰痛にも～</title>
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「足首・動きケアア～足首だけの問題じゃない！？膝痛や、腰痛にも～」回内足、偏平足、回外足、捻挫グセ、グラグラ足首・・・、十分にできなくなってしまった足首の動きをできるようにしてあげることが、これらの改善につながることをみてきました。ところで、ヒトのカラダは「連動（れんどう）」しているので、足首の問題は、足首の問題ですまないことがたくさんあります。上・左画像と上・真ん中画像は、あるソフトを使って、立っているヒトの足首にひとつだけ操作した画像です。もうおわかりだと思いますが、上・左画像は「足裏を内方に向ける＝内がえし」という操作をしました。上・真ん中画像には「足裏を外方に向ける＝外がえし」という操作をしました。両方とも操作したのは、足首だけですが、土台である足首を操作すると、連動（れんどう）して、膝の開き具合は全然違うものになってしまいました。ヒトのカラダも「連動（れんどう）」しているので、これと同じようなことが起こります。土台である「足・足首」が歪んでしまったら、その歪みの影響は、膝、股関節、骨盤の傾き具合・・・と全身に波及します。「足首が歪んでいる」とは、足首をまたいでいる筋のどれかが十分に働いていないということです。膝の痛み・不調に足首が関係していることが、結構あります。腰痛に足首が関係していることが、結構あります。他の部位の痛み・不調に足首が関係していることがあるのです。グラグラ足首、足首の捻挫グセ・・・、足首自体の痛み・不調にも「足首・動きケア」は大切です。ヒトのカラダが連動（れんどう）していることがわかったら、膝痛や腰痛、その他の部位の痛み・不調の予防改善のためにも、「足首・動きケア」はメチャメチャ大切です(*^▽^*)７０分でサクッと学べる！「足首・動きケアワンステップ講座」（足首ねんざグセ＆不調を改善するカギ）のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/20260622095506/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 10:35:00 +0900</pubDate>
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<title>「足首・動きケアⓇ～回内足、偏平足改善のヒント～」</title>
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「足首・動きケア～回内足、偏平足改善のヒント～」回内足、偏平足グセ・・・、上画像・左のような足です。前のブログ記事で、足首の前部を通る「下腿前面の筋」は、足首の前を守る、固定する「天然のサポーター」、足首の外側を通る「下腿外側の筋」は、足首の外側を守る、固定する「天然のサポーター」、足首の内側を通る「下腿後面（深層）の筋」は足首の内側を守る、固定する「天然のサポーター」、という「みかた」をすると、足首捻挫グセなどを改善することにつながります、という話をしました。そんな「みかた」で、今回は、回内足、偏平足をみてみましょう。改めて、上・左画像をみてみると、足首の内側を通っている筋が、ビヨーンと伸びているようにみえます。筋の働きは、「収縮すること」ですから、ビヨーンと伸びていると、機能低下しているかもしれません。足首の内側を縮める動き＝「内がえし」の動き（上・右画像）が十分にできなくなっている可能性が大きいとわかります。実際に、足首の内側を通る「下腿後面（深層）の筋」の後脛骨筋、長母指屈筋、長指屈筋は、「内がえし」の働きを持っています。足首の前部を通る「下腿前面の筋」のうち、前脛骨筋、長母指伸筋も、「内がえし」の働きがあります。まとめると、回内足、偏平足の人は、たいてい上記５つの筋のうちどれかが十分に働かなくなっています。その筋をもう一度、働くようにしてあげる＝動きケアしてあげると、回内足、偏平足からくる痛みや不調は、改善に向かうということです。これが、解剖学に基づく、現場で成果をあげている「動きケア」の考え方です。回内足、偏平足からくる痛み・不調を改善したい方、回内足、偏平足改善でクライアントに喜んでもらいたい指導者、施術者の方、せひ、お役立てください。(^O^)／７０分でサクッと学べる！「足首・動きケアワンステップ講座」（足首ねんざグセ＆不調を改善するカギ）のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座スクール「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/20260616101326/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 10:46:00 +0900</pubDate>
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<title>「経道」にインタビュー記事が掲載されました。</title>
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経営の道を究めるメディア「経KEIDO道」に土屋真人のインタビュー記事が掲載されました。「鍛える前に整える」――運動の見方を変え、皆さまへ“動きケア”を届ける
株式会社DOU代表取締役土屋真人氏運動指導者や施術者に向けて、セミナーやスクールを企画・運営している土屋氏。現在、力を入れているのは、オリジナルの運動・施術ノウハウである「動きケア」を軸にした講座です。運動を「鍛えるためのもの」としてだけではなく、痛みや不調を改善し、体を整えるためのものとして捉え直す。その考え方を、現場で人の体に向き合う指導者や施術者へ広げています。自身も現役のソフトボール選手として体と向き合い続けてきた土屋氏に、事業への思い、経営判断の軸、今後の展望について伺いました。目次１、介護予防の盲点にも向き合う「動きケア」
２、「鍛える前に整える」という原点
３、小さな発信が、現場の喜びにつながる
４、AIも活用し、より多くの指導者へ届けるとともに
５、自分らしく発信し、体を整えながら挑み続ける
全文を読む↓↓↓https://kei-do.com/interview2/02185７０分でサクッと学べる！「足首・動きケアワンステップ講座」（足首ねんざグセ＆不調を改善するカギ）のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座スクール「ファースト講座」（3,000円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/20260609103130/</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 10:42:00 +0900</pubDate>
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<title>足首・動きケアⓇ～捻挫グセを治す考え方のヒミツ～</title>
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「足首・動きケア～捻挫グセを治す考え方のヒミツ～」足首の捻挫グセ・・・、私も大学時代にアイスホッケーで右足首を捻挫したのをきっかけに、社会人になってからも10回以上は繰り返していました。足首がグラグラするような感じで、足首にはいつも違和感があり、トレーニングする時も気になっていました。今は、おかげさまで大丈夫になりましたが、その時、改善できた背景には、「動きケア」の考え方がありました。その考え方とは、こんな感じです・・・。足首をまたいでついている筋は、全部で１２あります。全部で４つのグループに分けることができます。まず、ひとつめのグループが「下腿前面の筋」で４つの筋があります。（上画像・左）このグループの筋は、よくみると、足首の前を通っています。（画像をクリックしてみてください。大きくなります）。ですから、足首の前部を守っている、安定させている「天然のサポーター」と考えています。ふたつめのグループが「下腿外側の筋」（２つの筋）です。（上画像・中央）このグループの筋は、よくみると、足首の外側を通っています。ですから、足首の外側を守っている、安定させている「天然のサポーター」です。３つめが、「下腿後面の筋（深層）」と呼ばれるグループです。３つの筋があります。このグループの筋は、よく、よくみると、足首の内側を通っています。ですから、足首の内側を守っている、安定させている「天然のサポーター」です。（上画像・右）で、足首の捻挫グセがある方のほとんどは、上記の中に、十分働かなくなってしまった筋があるのです。筋が十分に働いていないということは、この場合、グラグラして、不安定で、「天然サポーター」の役割を果たしていないというイメージです。だから、捻挫を繰り返してしまいます。逆に、十分に働いていない筋をみつけたら、十分に働くようにしてあげれば（足首・動きケア）、「天然サポーター」の本来の役割を取り戻し、足首は安定して、捻挫グセ解消への道すじがみえてきます(#^.^#)捻挫グセを終わりにしたい方、捻挫グセや足首不調改善でクライアントに喜んでもらいたい指導者、施術者の方、ぜひ、上記のような「考え方」を採用してみてください。おススメします(^O^)／７０分でサクッと学べる！「足首・動きケアワンステップ講座」（足首ねんざグセ＆不調を改善するカギ）のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座スクール「ファースト講座」（3,000円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/20260602130153/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 13:37:00 +0900</pubDate>
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<title>動きケアⓇウォーキング～“足裏” からみた・もうひとつの歩き～</title>
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「動きケアウォーキング～“足裏”からみた・もうひとつの歩き～」動きケアでは、「身体のつくり」から考えて、身体各部をバランスよく動かすこと、バランスよく使うことが大切だと考えています。例えば、「足裏」を考えてみます。「足」には「３つのアーチ構造」（ドーム球場の屋根のように上に盛り上がった講座）があるので、結果、①母指球・母指②かかと③小指球・小指の３点で、身体を体重を支えてる「構造」になっています。（上・左画像参照）
母指球ばっかり使っていると、母指球のあたりに痛みがでたり、小指球側ばかり使っていると、そこの皮膚が厚くなって、タコとかウオノメができたりします(；∀；)なので、母指球・母指、かかと、小指球・小指の３点をバランスよく使う、、、、この３点にバランスよく荷重することが大切です。歩く時にも、この３点をバランスよく使えているかをみると、「よい歩き」ができているか、どうかの目安にもなります。(*^。^*)以前、ブログでお伝えした「あおり動作」はどうでしょう？この場合の「あおり」とは、着地する際に、内方を向いていた足裏が、着地後に、地面の方へ向く動きのことです。（上・右画像参照）この「あおり」を足裏からみると、体重がかかる順番は、かかと→小指球→母指球→母指・・・となります。かかと、母指球、かかと、小指球の３点をバランスよく使うことになりますね！この３点をバランスよく使うので、上手に「あおり」が入っている「歩き」は、「よい歩き」ということになります。で、この３点をバランスよく使う、もうひとつの歩き方があります。この３点を同時に地面につく歩き方です。動きケアでは、「足裏全体同時着地歩き」と呼んでいます。そのままやん、とツッコミ入れたくなると思いますが、笑って流してください(^)o(^)この歩き方も、足裏３点をバランスよく使う歩き方になります。①かかとや母指球など足裏の一部が痛い時に、この歩き方にすると、痛みを和らげることができます②雪道や滑りやすい道を歩く時に、この歩き方をすると、足部が安定するので、転倒リスクを下げることができます③古武術の動きにつながりますなどなどの理由で、上手に「あおり」が入った歩き、とともに、「足裏全体同時着地歩き」もできるようにしておくことをおススメしています(*^。^*)ただ、「腹圧」や「股関節筋」などがちゃんと機能していないとできない歩きです。「腹圧」や「股関節筋」などの衰えも合わせてチェックできるので、ぜひ、チャレンジしてみてください(^O^)／新しいウォーキング指導法、ノウハウを学びたい方はコチラです！「動きケアウォーキング２級コーディネーター養成講座」（メルマガ会員特典）のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座まずは、はじめの「ファースト講座」（3,000円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/20260525103615/</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 11:21:00 +0900</pubDate>
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