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<title>動きケアのメソッド等についてブログにてご紹介します | パーソナルトレーナーのスクールなら株式会社DOU</title>
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<description>長い年月をかけて体系化した痛みや不調の本質的な改善を目指すためのメソッドである「動きケア」は雑誌でも紹介されております。運動指導者やトレーナーとしてのスキルアップを目指す方々にお役立ていただけるように、この「動きケア」や心の状態を整えるために効果的な「メンタル脳ケア」などのメソッドやノウハウなどを、ブログにてご紹介しています。現場にて活用しやすいよう、実践的かつ具体的な情報の発信を心掛けてまいります。</description>
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<title>「なぜ、痛みを感じる動きはやらない方がよいのか」</title>
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「なぜ、痛みを感じる動きはやらない方がよいのか？」動きケアでは、痛みを感じる動きの逆方向運動（痛みを感じない運動（＝〇方向運動）や痛みを感じない部位の運動（〇部位運動）をおススメしています。では、なぜ、「痛み」を感じる運動はやらない方がよいのか？ズバリ！身体にとって良くないことが科学的にわかっているからです。「痛みをガマンして動かすと悪化・長期化する」「痛む方向の動きは避けるべきである」という考えは、現代の疼痛神経科学、神経生理学、整形外科バイオメカニクスにおいて明確に証明されているからです。痛みを無理に受け入れて行う運動は、組織と神経系の双方に破壊的な連鎖を引き起こします。このことを裏付ける代表的な研究・理論が、「中枢感作とワインドアップ現象」で、神経障害性疼痛および慢性痛の代表的メカニズムです。痛みをガマンして動かし続けると、末梢の感覚器から脊髄へ高頻度の痛み信号が送られ続けます。これにより脊髄後角の神経細胞のシナプス伝達効率が異常に高まる「ワインドアップ現象」が発生し、やがて中枢神経系全体が興奮状態（中枢感作）に移行します。結果、脳が痛みに異常過敏になり、わずかな刺激でも激痛を感じてしまったり、痛みの範囲が広がる痛覚過敏が固定化し、なかなか痛みが治らなかったり、慢性痛へと直結します。「痛みをガマンして動かし続けると、脳にとってもよくありません。痛みが慢性痛へ移行するプロセスを説明する代表的な心理・行動・神経科学モデルとして、「恐怖回避モデルと脳の疼痛記憶固定」があります。「動かすと痛む」という体験をガマンして繰り返すと、脳の扁桃体（恐怖・情動の中枢）や前帯状皮質に強烈な「脅威・危険シグナル」が刻み込まれます。すると、脳の予期システムが働き、「その方向に動かそうとする直前」に交感神経が急激に優位になり、全身の筋緊張が起こったり、痛みを抑制する神経回路が作動できなくなります。元々の物理的な組織損傷は治っていても、脳が自ら痛みを作り出し続ける原因になってしまうのです。「痛みをガマンして動かす行為」は、科学的にも、「神経系を過敏にし（中枢感作）」「筋肉を固めて酸欠を呼び（筋スパズム）」「局所の炎症物質をまき散らし（神経原性炎症）」「関節構造を壊す」という、生体にとって百害あって一利なしの行為です。痛みは、ヒトの「ＱＯＬ低下」の原因になります。痛みを上手に改善することが「あなたの望むＱＯＬを維持する」大切なポイントです。日常で行う動作で、痛みを感じても、無意識に繰り返してしまっていたら、ぜひ、立ち止まって対処しましょう。そのことが、いくつになっても元気で過ごすあなたの将来の姿に、間違いなくつながっていきますから。「なぜ、痛い運動はよくないのか？」科学的解説PDF（無料）を用意しました。興味ある方は、下記から入手してください(*^。^*)「（無料）なぜ、痛い運動はよくなのか？科学的な理由ＰＤＦプレゼント」↓↓↓「なぜ、痛い運動を行うとよくないのか？科学的理由PＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティックや整体の専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、痛み改善＆望むQOL実現のための新しいノウハウ動きケア、ハート脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」はこちらしっかりマスターしたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/itaiundouyoriyu/</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 11:48:00 +0900</pubDate>
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<title>「慢性疼痛の心理的要因を改善する！新手法「PSA（ピーサ）」のヒミツ（３）」</title>
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「慢性疼痛の心理的要因を改善する！新手法「PSA（ピーサ）」のヒミツ（３）」従来の「痛みの原因＝骨や筋肉の器質的な異常」という生物学的アプローチだけでは説明がつかない慢性痛に対し、現在では生物学的要因（身体損傷）、心理的要因（不安、恐怖、破局的思考）、社会的要因（職場環境、家庭環境、人間関係）が相互に影響し合って痛みを形成・悪化させているという考え方が国際的にも標準的になっています。（国際的な「生物心理社会モデル（BPSモデル）」の確立）日本整形外科学会・日本腰痛学会による『腰痛診療ガイドライン』にも腰痛の発症や遷延化には、心理社会的因子が強く関係していることが明記してあります。すでに、痛みの慢性化や遷延化に心理社会的要因が深く関与しているという認識は、現在の医学界・医療界において常識、国際的な標準となっています。この慢性疼痛の心理的要因の改善にも、問診、カウンセリング手法PSA（ピーサ）は貢献できるようです。慢性痛研究において最も確立された心理モデルとして「恐怖回避モデル」（Vlaeyenら）Vがあります。痛みを「破滅的な危険」と捉える（破局的思考）と、恐怖から活動を回避し、安静にしすぎることで筋力低下・抑うつ・痛みの過敏化という悪循環に陥るとされます。PSAの「原因探し・痛みフォーカス」から「やりたいこと・目的志向」への転換は、痛みの破局的思考と恐怖を断ち切り、恐怖回避モデルの悪循環をポジティブな考循環へと反転させるアプローチです。また、ポジティブ心理学における中核理論として「拡大・形成理論」があります。不安や恐怖などのネガティブ情動は視野や思考・行動のレパートリーを狭める（痛みに囚われる）のに対し、希望やワクワクといったポジティブ情動は思考・行動の選択肢を広げ、身体的・心理的・社会的な回復資源を長期的に構築することが実験的に示めされています。痛みの不安で狭くなってしまったクライアントの意識を、ワクワクする目標の想起によって広げ、自発的な行動変容を促すPSAの「心のシフト」の妥当性を支える基盤理論だと思っています。他にもいろいろ調べましたが、PSA（ポジティブ・シフト・アプローチ）は、数々の学術的研究結果や学術的理論から慢性疼痛の心理的因子の改善にも役立つ、貢献できる問診、カウンセリング手法であることが確認でき、今までの現場で起こったことが納得できたと同時に、自信を深めることができました。クライアントに本当によい施術、指導を提供したい！クライアントの「体」だけでなく、「心」もアシストしたい！という施術者、指導者皆様に自信を持っておススメします！！これから、パーソナル指導、施術をしたい方、レベルアップするために、もう一度、ご自身の施術、パーソナル指導を再構築したい方には、特におススメいたします。まずは、無料のPSA（ピーサ）紹介PDFをご覧ください。よろしければ、下記から入手してください(*^。^*)「（無料）PSA（ピーサ）がわかる！ＰＤＦプレゼント」↓↓↓「指導者・施術者も楽しくなる！PSA（ピーサ）解説PＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティックや整体の専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、痛み改善＆望むQOL実現のための新しいノウハウ動きケア、ハート脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」はこちらしっかりマスターしたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/psa3/</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 15:02:00 +0900</pubDate>
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<title>「施術者・指導者、スタッフも楽しくなる！新手法「PSA（ピーサ）」のヒミツ（２）」</title>
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「施術者・指導者、スタッフも楽しくなる！新手法「PSA（ピーサ）」のヒミツ（２）」PSA（ピーサ）をいち早く勉強して、導入してくださっている先生から聞いたお話です。（他のスタッフについて）「痛みの部位とか聞くことはもちろんできるのですが、ポジティブ・シフト（望む未来をみてもらう）がなかなかできないようなんです」案外、先生自身はできるけど、他のスタッフはできない、とか、センスあるスタッフとそうでないスタッフの差が大きすぎるとか、聞いたりします。すると、担当スタッフによってクライアントのリピート率がバラバラになってしまったり、施術者の人気に差が出たり・・・、いろいろな問題がでてきます。そんなことは残念なので、先の先生には、「○○整体院・ＰＳＡ（ピーサ）マニュアル」を特別にお作りして、スタッフ研修として活用していただきました。これで、何かが変わるはずです。動きケアパーソナルで導入されている「PSA（ポジティブ・シフト・アプローチ）」は、センスある人にしかできない問題を解決できるように、院やスタジオ、ジム全体の強固な仕組みへと標準化することができるよう工夫されています。PSAの最大のポイントは、「現場の実践に特化し、5つのステップとして誰でも使える親しみやすいパッケージになっていること」です。難しい心理学理論を学ばなくても、新人スタッフがロールプレイングを通じて短期間で習得でき、施設全体で一貫した高いカウンセリング品質を提供することが可能になるわけです。さらに、PSAカルテに「現状のマイナス」「我慢・諦め」「PSAゴール」などを専用フォーマットとして記録・共有することで、誰が対応してもクライアントの「真の目的」を瞬時に引き継ぎ、一貫したポジティブなサポートが実現できます。当然、それは、働くスタッフの「やりがい」と「定着率」を大きく向上させます。「痛い、つらい」というネガティブな感情を毎日受け止め続けることは、施術者にとっても精神的な負担です。しかし、PSAを通じて、患者さんの「諦めていた夢を一緒に叶える応援団」というポジションに立つことで、スタッフ自身が仕事に対する誇りと楽しさを倍増させることができるのです。あなたの施設を「痛みを治療するだけの場所」から「ワクワク来を創る場所」へ変えることができるのです。クライアント共々、施術・指導を楽しみたい！クライアントの「人生」のサポーターになりたい！そんな先生方にお役立ていただければ、うれしく思います。無料のPSA（ピーサ）紹介PDFをご用意しました。よろしければ、下記から入手してください(*^。^*)「（無料）PSA（ピーサ）がわかる！ＰＤＦプレゼント」↓↓↓「指導者・施術者も楽しくなる！PSA（ピーサ）解説PＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」はこちらしっかりマスターしたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/psat3tanosii/</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 11:03:00 +0900</pubDate>
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<title>離反率が激減！動きケアⓇを支える！問診手法「PSA（ピーサ）」のヒミツ（１）</title>
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「離反率が激減！動きケアを支える！問診手法「PSA（ピーサ）」のヒミツ（１）」施術や指導の現場で、「もっと本気に取り組んでくれたら、もっと良くなるのに…」と歯がゆく感じたことはありませんか？ある時、クライアントの主体性を引き出す鍵は、施術スキルや指導そのものではなく、別のところにあるようだと気づきました。そのことを目に見える形で体系化したものが、アドラー心理学や解決志向ブリーフセラピー（SFBT）といった学術的背景に裏打ちされた、独自の問診・カウンセリングメソッド「PSA（ピーサ）」です。PSAは、単なる精神論や選ばれた人にしかできないトーク術ではありません。誰でも現場で実践できるように体系化された「5つのステップ」からなる再現性の高いカウンセリング手法です。特に重要なのが、Step3の「ポジティブ・シフト」です。私たちはつい「どこが、いつから痛いですか？」と痛みの原因（過去）を追究しがちですが、アドラー心理学の目的論では、「人は過去の原因ではなく、未来の目的（やりたいこと）に向かって動く」と考えます。PSAでは、例えば、「痛みが完全にゼロになったとしたら、一番最初に何をしたいですか？」という、心理学でいう「魔法の質問」を投げかけます。うまく投げかけるとこの質問は、クライアントの脳内を「痛いつらさ（過去）」から「本当にやりたい夢（未来）」へと切り替えます。本人の心の内側にある本当に大切にしたい価値観と、今日行う施術・トレーニングをガッチリと結びつけることで、クライアントから「変わりたい！」という強力な「内的動機」（クライアントの主体性）が引き出されるのです。なので、この「ポジティブ・シフト」がうまくいくと、クライアントの離反率は大幅に下がるわけです。また、「ポジティブ・シフト」がうまくいくと、「痛みをなくすためのつらい通院」が「やりたい未来に近づく楽しい時間」に生まれ変わるのです。こうなると、クライアントも、こちらも、楽しくなります。楽しくなると、施術院やジムの雰囲気も明るくなります・・。これが、私が実際に体験した好循環です。この好循環のヒミツが「PSA」だったのです。クライアント共々、施術・指導を楽しみたい！そんな先生方にお役立ていただければ、うれしく思います。無料のPSA（ピーサ）紹介PDFをご用意しました。よろしければ、下記から入手してください(*^。^*)「（無料）PSA（ピーサ）がわかる！ＰＤＦプレゼント」↓↓↓「離反率が激減のヒミツ！PSA（ピーサ）解説PＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/psamethodhimitu1/</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>動きケアⓇパーソナルを支える！独自カウンセリングメソッド「PSA™」とは？</title>
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動きケアパーソナルを支える！独自カウンセリングメソッド「PSA」とは？おかげさまで、動きケアパーソナルでは、クライアントさんが「体験・お試し」から本申込される割合は、９５％という数字をいただいております。長い間、意識したことはなかったのですが、ある時、他の方から「動きケアというノウハウにかくれている形になっていますが、何か独自の問診、カウセリング、接客ノウハウのようなものがあるのでは？」と言われ、見直してみることにしました。見直してみると、長年の経験から、問診、カウンセリングの時に意識してきたポイントは、確かに「独自かもなあ・・・」と思えるノウハウとして出来上がっていました。自分自身が医療機関へ行った経験やクライアントさんの話をきいていると、多くの現場では、「ここが歪んでいます」、「この筋肉が弱っています」、「ここが痛んでます」と悪いところを指摘され、「来ないと大変なことになりますよ」という悪いイメージを持ってしまいます。こうなると、クライアントには、「通わなければ悪くなってしまう」「通わないといけない」というネガティブな義務感ができあがってしまいます。ネガティブな義務感を持っていると「楽しく」ないのです。それにプラスして、「痛みや不調改善が思うようにみられなかったら、フツーに行くことをやめると思います。ですから、動きケアパーソナルではここを変えたいと思ったのです。カンタンに言うと、この「ネガティブな義務感の動機」を「ワクワクする未来へのプロセス」へと変えたものが、動きケアパーソナルで導入されている独自のカウンセリングメソッド『PSA（ポジティブ・シフト・アプローチ）』です。見直していくと、とてもおもしろいことがわかりました。解決志向ブリーフセラピー（SFBT）やアドラー心理学の「目的論」、医療の現場で使われる動機づけ面接（MI：MotivationalInterviewing）iewing）などに裏づけされる理論と共通の特徴があったのです。おかげで自信をもつことができました。このたび、この手法に名前をつけることにより、よりわかりやすく、親しみやすくなりました。「PSA（ピーサ）」は問診、カウンセリングだけでなく、その後の指導や施術場面でも継続して使える手法です。また、ブログでもお伝えします。興味ある方、ぜひ、習得して使ってみてください。「（無料）PSA（ピーサ）がわかる！ＰＤＦプレゼント」↓↓↓「離反率が激減のヒミツ！PSA（ピーサ）解説PＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/PSAmethod/</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 11:54:00 +0900</pubDate>
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<title>"整体" の恐怖体験～安全で、効果的な施術を目指す原点～</title>
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"整体"の恐怖体験～安全で、効果的な施術を追い求める原点～整体や施術といったものに興味がわいて、勉強をはじめた２０代のころの話です。書籍での勉強と合わせ、自分も体験のためにたくさんの整体や施術を実際に受けてみました。その中に、ビックリした、というか、"恐怖"を感じた体験がありました。いきなり先生と思われる男性が、「ハイ、立ってみて、右肩下がっているね、はい、そこにねて」言われるままに横になると、脇の下９０度にして、肘を曲げるように言われました。（上画像参照）すると、少年ジャンプ（当時）のような分厚い雑誌を手にしたその男性が、お尻をこちらに向けて、私のまげた肘をまたぐように立ちました。何をされるか予測もつかないまま、男性は前かがみになり、なんと、手にした分厚い雑誌で、ものすごい強さで３回ほど、私の肘をぶったたきました。ぶったたくという表現がピッタリでした。その時の、「バーン」、「バーン」、「バーン」というものすごい音が今も耳に残っています。「ハイ、よ～し立ってみて」男性に言われるままに立つと、肩の高さを確認したのか、もう一度、「よし」と言われました。「整体ってこういうもん？」、「ヒトの体って、こんなことで整うの？」、「こんなことキケンでしょ！」いろいろな思いが頭をよぎりました・・・。そこへは、二度といきませんでした。何をされるかわかったら、体が緊張してしまって２度とムリです。その時は、知識を持っていなかったので、確認することはできませんでしたが、私の右側「胸鎖関節」は、今でも少し飛び出ています。あの整体を思い出すたびに、あの時が原因ではと「疑念」が沸き起こってきます。（実際はどうかわかりません）。そんな経験をした少し後に、大学の２つの上の先輩から「整体被害」の話をききました。その先輩の話では、片脚をあげた状態で、股関節・腰あたりに「強い衝撃」を加えられたそうです。それをきっかけに歩けなくなり、しばらく車いすで過ごしたそうです。二十歳前の女性がこの先、誰かに介護してもらうことを考えると、人生に絶望したそうです。どの世界にも名人はいます。"整体"といってもいろいろあります。その前提で、クライアントがコントロールできない「強い外圧」、「強い刺激」を加える整体・施術は十分に気をつけてください。経験から避けたほうが賢明だと思います。"整体"、"施術"も身体を良くするという意味では、"医療"の一種です。「名人に当たったからよかったね、名人じゃなかったからツイテないね」という話ではないのです。教育、医療、福祉、介護については、誰でも平等に、安全で、質の高いサービスを受けることができるのが原則だからです。"整体"の分野は法制度がすすんでいません。なので、ひとりひとりが教養として、身につけて対処するしかありません。最後に、もう一度、クライアントができない「強い外圧」、「強い刺激」を加える整体・施術は十分に気をつけてください。私自身の「整体恐怖体験」は、安全で効果的な施術を追い求める原点になっています。「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/seitaikyoufu/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 11:52:00 +0900</pubDate>
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<title>関節・動きケアⓇ～仙腸関節調整のヒミツ（２）～</title>
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「関節・動きケア～仙腸関節調整のヒミツ（２）～」以前、ある指導者の方から質問されたことがあります。「仙腸関節の調整の時は、手がズレてしまうので服の上からはムリ、直接、体に触らないと、うまくいかない、と聞いたのですが、そうなんですか？」この質問に直接お答えする前に、現場での現実的な話を確認しておく必要があります。それは、直接、体にさわるということは皮膚を露出することになる、ということです。仙腸関節の部分なので、ハッキリ言ってしまうと、仙腸関節の調整では、半分お尻を出さなくてはならないという話になってしまいます。整体院や接骨院などのカラーで行う先生は、カーテンを引いたりして、患者さんに配慮できるのでよいと思います。しかし、うちに勉強にくる方には、パーソナルトレーナーや運動指導者の方もいらっしゃいます。パーソナルトレーナーや運動指導者は、それこそオープンなジムのストレッチスペースなどでも指導を行うことがあります。そんなところで、クライアントのお尻を半分出して、トレーナーが何かやっていたら、問題になるのは必至です。クライアントとトレーナーはお互い事情がわかっているのでよいかもしれませんが、第三者がみたら、事情がわからないのでビックリして、問題になるはずです。こんな現実的な面もふまえて、服の上からでもよいので、仙腸関節調整をやってみてほしいのです。①目印になる骨の部位を服の上からでも、触察できるスキル②ピンポイント的に骨に力を伝えられる位置で、目的にあった正しいベクトルで力を適度に加えるスキルこのふたつがクリアできれば、服の上からでもたいてい成果を出せます。難しい漢字を知っているという「解剖」ではなく、必要な部位を見つけることができるという「解剖」スキルがあれば、上記の２つはクリアできます。さらに、必要な部位を見つけることができるという「解剖」スキルは誰でも、繰り返し練習すれば、習得できます。これが、３０年以上、たくさんの指導者、施術者皆さんをみてきて、到達した答えです。運動指導者、トレーナーでも、安全に、フツーの現場で、仙腸関節にアプローチする時代になっている気がします。興味ある方は、ぜひ、チャレンジしてみてください(*^。^*)仙腸関節がわかる！調整法がわかる！「関節・動きケア仙腸関節テクニック講座」のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/senchokannsetu2/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 11:22:00 +0900</pubDate>
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<title>「関節・動きケアⓇ～仙腸関節調整のヒミツ～」</title>
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「関節・動きケア～仙腸関節調整のヒミツ～」以前、テレビの特集番組でどこに行っても良くならない腰痛患者さんが、最後の望みをかけて訪れる東北地方のあるクリニックについて紹介していました。全国から患者さんが訪れるこのクリニックでは、どこに行っても良くならなかった腰痛が早い人なら、１日、２日で治るケースもあるとのことでした。で、その治療法ですが、いろいろな検査の後、患者さんが机に手をついて立っているところに、医師が仙腸関節に麻酔薬を注射をしていました。医師は、「本来、寛骨と仙骨のあいだ（仙腸関節）にはすき間があって、詳しいメカニズムはわからないが、そこに注射をすると、なくなっていたすきまが復活して、腰痛がよくなるのでは・・・」という主旨の説明をされていました。知り合いの麻酔科医の先生に確認したところ、「麻酔薬でなくても、生理食塩水でも同じような効果があると思います」とのことでした。いずれにしても、寛骨と仙骨のあいだ（仙腸関節）には適度なすき間があるが、なくなると腰痛になる場合があるということは、今まで経験してきたことの裏づけを聞けたようで、本当に勉強になりました。仙腸関節の動きは数ミリと言われているので、動きというよりは、「遊び」があるといった方がしっくりきます。仙腸関節に「遊び」があるということが、適度なすき間があることに置き換えられるのかもしれません。当然ですが、医師でなければ、注射をつかうことはできません。しかし、体のしくみを使って、我々にもできることがあります。仙腸関節の動きを理解して、上手に関節面を押しつけて、正しく動きに合わせて適度の圧をかけてあげると、その後に寛骨と仙骨のあいだが広がるような反応を引き出すことができるのです。クライアントが特別に感じるような「強さ」は全く必要ありません。ましてや、激しい外圧や瞬間的な衝撃などは使う必要全くありません。動きを確認し、理解できれば、自ずと施術はできてしまう、という感じです。「体のつくり、構造」理解は本当に大切だと思います。現場で使える「解剖学」を習得すると、自然と「施術」の腕も上がってしまいます。時代は変わっています。医療系の専門学校や大学をでていなくても、運動指導者、トレーナー、インストラクターなど、健康領域に携わる人は、安全な施術で、クライアント、生徒さんを喜ばしてあげる時代になっている気がします。仙腸関節がわかる！調整法がわかる！「関節・動きケア仙腸関節テクニック講座」のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/senchokannsetu/</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 11:19:00 +0900</pubDate>
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<title>関節・動きケアアⓇ～仙腸関節～</title>
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「関節・動きケア～仙腸関節～」３０年以上も、たくさんの運動指導者・トレーナー、整体師・施術者とお付き合いをさせていただいて、感じたことがあります。それは、運動指導者・トレーナーは体をみる入口が「筋」からで、整体師は体をみる入口が「関節」であることが多い、ということです。それで、クライアントのためを思って、よりよいスキルを提供したいと考える、頼りになる、活躍するプロになる運動指導者・トレーナーは「筋」から入って、やがては必ずといってよいほど、「関節」もみることができる技能を身につけています。同じように、頼りになる、活躍するプロになる整体師は、「関節」から入っても、やがては、「筋」もみることができる技能を身につけています。「関節」からくる痛み・不調もあるし、「筋」からくる痛み・不調もあるので、当然両方みれたほうがよいわけです。「痛み・不調」を抱えた方がメチャメチャ多い現代です。時代は、運動指導者・トレーナーにも「関節」もみれて、操作できるスキルを身につけることを要請しているように感じるのは私だけでしょうか・・・。今回は、仙腸関節のお話を少し・・・。①脚を開くのがツライ（上・真ん中画像）②膝をまげて、胸に近づけると、脚のつけねに痛みや違和感を感じるこんなケースでは、「股関節」に問題があるように感じますが、案外、「仙腸関節」がうまく動いていないこともあるのです。腰痛にしても、仙腸関節が原因の「仙腸関節性腰痛」があることが、「腰痛診療ガイドライン（2019第２版）」にも書いてあります。仙腸関節の「動き」が理解できると、おのずと安全な操作方法もみえてきます。仙腸関節の「動き」はたった数ミリの動きですが、この数ミリの動きが、ヒトにとってはメチャメチャ重要なようです。その影響は、全身に及びます。なので、全身、どこの痛み・不調であっても、仙腸関節から診るお医者さんがいます。それくらい大切な関節です。ぜひ、圧倒的スキルを身につけて、プロとして活躍したい運動指導者・トレーナーの方は、「仙腸関節」に関心を持って、掘り下げてほしいと思います。運動指導者・トレーナーも安全に、「仙腸関節」を操作して、クライアント、生徒さんに喜んでもらう時代になっていると感じています。そんな指導者・施術者がたくさん増えてほしいと思っております(*^▽^*)仙腸関節がわかる！調整法がわかる！「関節・動きケア仙腸関節テクニック講座」のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/senchoj/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 11:03:00 +0900</pubDate>
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<title>「足首・動きケアアⓇ～足裏の痛みと足首の関係～」</title>
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「足首・動きケアア～足裏の痛みと足首の関係～」今回は、「足裏の痛みと足首の関係」の話です。足には、ドーム球場の屋根のように盛り上がる構造＝「アーチ講座」があります。（上左画像・参照）このアーチ構造があるので、足裏からみると、ヒトは①母指球・拇趾②小指球・小指③かかとの3点で立っているような形になっていることは以前のブログ記事でもお伝えした通りです。これが人体の構造の基本ですから、この３点にバランスよく体重がかかっていたり、この３点をバランスよく使っていたら、基本、足裏は痛くない、というように考えてみることをおススメしています。（特別な病気でない限り）。例えば、母指球に痛みがあったとすると、母指球にばかり体重がかかっている状態かもしれませんし、アスリートなら、母指球ばかりを使って、地面をけって、動いている状態かもしれません。３点のどこかが痛かったら、そこに体重がかかり過ぎたり、そこばかりを使う身体の使い方になってしまっていることが多いのです。３点以外のところの足裏が痛かったら、本来の「アーチ構造」が崩れていることが予想できます。それで、足の裏が痛いと、当然、インソール（靴の中敷き）などを工夫したり、直接、足裏の痛いところを何とかしようとすると思います。それは、それでいいのですが、案外、となりの足首をまたいでいる筋のどれかが働かくなくなっていることが多いのです。それまでは、痛くなかった足裏がなぜ痛くなったのか・・・、そのきっかけが、足首の筋の機能低下＝足首の動きの偏り、であることがあるのです。ヒトのカラダは「連動（れんどう）」しているので、股関節、骨盤部など他部位の機能低下がきっかけになることもあります。足裏に痛みがある時、足首を動かす筋の中で、十分に働かなくなっている筋を、目覚めさせてあげると、その場で、足裏の痛みが軽減することもあるのです。この考え方で、今までもたくさんの方に喜んでいただきました。ぜひ、お役立てください。(*^▽^*)７０分でサクッと学べる！「足首・動きケアワンステップ講座」（足首ねんざグセ＆不調を改善するカギ）のご案内はコチラから「（無料）動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」↓↓↓「動きケアがわかる！７つのＰＤＦプレゼント」はコチラをクリック◆著者・土屋真人中京大学体育学部体育学科卒、同大学大学院博士課程前期修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー（名古屋大学大学院医学研究科）修了。中京大学スポーツ科学部で「健康運動実習」、カイロプラクティック専門学校、施術専門学校で「解剖学」、「運動学」などを担当、自身も、健康指導者・施術者向け講習会・セミナーを6,500回以上開講、これまで13,000人以上の指導者養成に携わる。その間、大学院での研究、30年以上の現場での指導実践を重ね、新しいノウハウ動きケア、メンタル脳ケアを構築。これらのノウハウを使って、成幸する新しい時代のパーソナルトレーナー、運動指導者、施術者の方々を多数輩出。一般的な指導者・施術者との「違い」をつくり、自分らしく成幸したい！と本当に望む方をサポートしている。動きケア講座「ファースト講座」（3,080円）はこちらしっかり深めたい方はこちら#動きケア＃姿勢と動きのなぜがわかる本＃健康運動指導者＃パーソナルトレーナー＃トレーナー＃ヨガインストラクター＃ピラティスインストラクター＃整体師＃柔道整復師＃鍼灸師＃あんま・指圧・マッサージ師
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<link>https://fgi-jp.jp/blog/detail/20260625100436/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 10:40:00 +0900</pubDate>
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