姿勢・うごき・ゴンディショニング・健康運動指導・パーソナルトレーナー養成【フィットネス総合研究所(愛知県犬山市)】












































































































































































































 フィットネス総合研究所のポリシー・こだわり

“フィットネス”“体育”アスリートのコンディショニング、本当に必要なこととは


  “DOUフィットネス総合研究所” の中の “フィットネス” へのこだわり




「フィットネス」とは、どんな意味だと思われますか?
健康、体力、適応力・・・・・・。一般的には、こんな感じでしょうか。


DOUフィットネス総合研究所の「フィットネス」は少し違います・・・・・。


今からもう20年以上も前のことです。当時、フィットネス業界に身をおいていた私は目標を
見失い、漠然とした将来への“不安”と理由のない“やるせなさ”の中、なんとかもがきなが
ら毎日を過ごしておりました。


あせりと不安の中、ふと、「何か目標を持とう」と思いました。このまま流されていたはダメ
になる・・・・、そんな気がしたのです。では、どんな目標にしょうか・・・、出した答えは、「そ
うだ!資格にチャレンジしてみよう・・・・」というものでした。


どうせやるならと、当時フィットネス業界の資格でもっとも難しいといわれていた
アメリカスポーツ医学会(ACSM)のヘルス・フィットネス・インストラクター(HFI)に
チャレンジすることにしました。【現在のヘルス・フィットネス・スペシャリスト(HFS)です】。


その受験勉強のために使っていた本の中に以後の人生に大きな影響を与える一文との
出会いがあったのです。


その一文とは・・・・



フィットネスとは・・・生活の質を最高のものに高める能力のことである。


(ヘルス・フィットネスインストラクターズ ハンドブック」エド・ハウリー、ドン・フランクス、日本
語版 深代泰子 訳、(社)日本エアロビックフィットネス協会、「第1章フィットネス、ライフス
タイル、健康」より)




何かわかりませんが、胸の中にほのかな感動がわきあがってきました。
よくわかりませんが、「フィットネス」という言葉には、運動指導、健康づくりという枠を超えた
何かがありそうな気がしました。


運動指導、健康づくりという枠を超えて、皆さんの生活の質を最高のものに高める能力」を引
き出すお手伝いをしていこう・・・。


「生活の質を最高のものに高める能力」を引き出すお手伝いをするためには、豊富な知識
や高い技能が必要だから、これから多角的に、総合的にもっともっといろいろな勉強をして
いこう・・・。


今から思えば、自分の仕事に対する誇りと社会的責任が芽生え、その可能性の大きさを
しっかり心に刻む大きなきっかけとなる瞬間でした。


「フィットネス」という言葉を使う時、全く何も知らない青二才が不安の渦の中で、それでも、
ただひたむきに、純粋にがんばっていたあのころが今もたまに思い出されます。


「初心忘るべからず」という言葉と共に・・・・・。





  “体育” へのこだわり



最近はあまり見かけなくなりましたが、以前はこんな体育学部の学生がいました。医療専門学校
(理学療法士、鍼灸師、指圧・マッサージ、柔道整復師などを取得する専門学校)と比べて、体育
学部はレベルが低い と考え、半ばあきらめの心境で大学生活を送り、、卒業後もう一度医療専
門学校へ入学する・・・。

(将来やりたいことをしっかり考えた上で、もう一度医療専門学校へ入学することとは少し違うよう
でした)。


「医療の領域の人」はレベルが高くて、「体育の領域の人」はレベルが低いと考えているようでし
た。残念ですが。


そんな人にもう一度確認してほしいことがあります。それは、言葉の意味です。広辞苑で調べて
みました。


「体育」・・・健全な身体の発達を促し、運動能力や健康で安全な生活を営む態度等を養うことを
目的とする教育。

「治療」・・・・@病気を治すこと A疾病の軽減・健康の回復をはかるためにする種々の医学的
方法。療治。

「医療」・・・・医術で病を治すこと。療治。治療。 


フィットネス総合研究所流に言うと、こうなります。病気やけがをしてから、何とかするのが
「医療」、「治療」で、病気やけがをする前にどうすれば、病気やけがをしなくてすむかを教える
教育が「体育」なのです・・・・。


ですから、「体育」の上に「医療」があるのではなくて、本来双璧な立場なのです。


「医療の領域の人」はレベルが高くて、「体育の領域の人」はレベルが低いと感じるのは、きっと
体育学部の場合教員採用試験に医療ライセンスの国家試験のように「解剖」など「身体のつくり・
しくみ」の科目が入っていないため、「身体のつくり・しくみ」の勉強が少しおろそかになる傾向が
あるからでしょう。


例えば、2013年国民医療費(概算)は39兆3,000億円です。もちろん、病気やけがをして
から何とかすることも大切ですが、今の時代はそれ以上にどうしたら、、病気やけがをしない
ですむか、予防できるかを教える「体育」が重要ではないかと感じます。 「体育」の人が
大活躍しなくてはならない時代なのです。


子どもたちの体力が低下していることもご存知でしょう。


「体育人」 としての誇りを持ちましょう。


最近は、大学でも「体育学部」から「スポーツ科学部」等のように名称変更される傾向が全国的
に見られます。そんな時代だからこそあえて「体育」という言葉にこだわっていきたいと思います。


明朗活発、気配りができて、思いやりがある、とにかく明るくてくよくよしない、いい意味で
のうてんき、周りまで明るく照らしちゃう・・・・、それでいて、専門的なことはちゃんと知ってて
「やるときゃやる!」 そのギャップに人々は感動するのです。


そんな「体育人」を世の中は間違いなく必要としています・・・・・・・・・。





  アスリートのコンディショニング ・ 本当に必要なこととは?




コンディショニング”とは、けがや故障を予防し、練習や試合で十二分に実
力を発揮できるように体調や体力を整えておくことです。


ワールドカップ等の日本代表選手やプロの選手になれば、優秀なトレー
ナー、コーチがいてレベルの高いコンディショニングを受けることがで
きます。


しかし、本当はそれでは遅い気がします。なぜなら、多くの子どもたちや
アマチュアの選手たちはそこにいくまでにケガや故障でつぶれてしまい、
夢をあきらめるようなケースが多々あるからです。


本当に必要な事は、子どもたちやアマチュアの選手たちがレベルの高い
コンディショニングを受けることではないでしょうか。


理想は、学校の先生や幼児体育の先生、スポーツ少年団やスポーツクラブ
のコーチなど普通の子どもたちや普通の人たちが指導を受ける、普通の指導
者がレベルの高いコンディショニング指導ができるとよいですね。



ですから、無謀と思われるかもしれませんが、DOUフィットネス総合研究所
では、普通の指導者の方が短期間で「ハイレベルコンディショニング指導
者」になっていただけるようなプログラムを用意し、そのための活動も
展開しています。


皆様、ぜひ
「ハイレベルコンディショニング指導者」になりましょう。


ケガや故障でつぶれてしまい、夢をあきらめるような多くの子どもたち
やアマチュア選手をなくしましょう。


彼らの夢を、笑顔をサポートできる「ハイレベルコンディショニング指導者」
になりましょう。


普通の方に
「ハイレベルコンディショニング指導者」になって
ほしい・・・・。



DOUフィットネス総合研究所のこだわりです・・・・。





   | ホーム | このページトップへ |