姿勢・うごき・ゴンディショニング・健康運動指導・パーソナルトレーナー養成【(株)DOUフィットネス総合研究所(愛知県犬山市)】








































































































“痛くない運動法” とは  


痛いけど、動かさないといけないんだ!!

     と思い込んでストレスを感じながらムリしている方がいます・・・

「運動しなさい」といわれて、“痛い”けど、ツラいけどがんばっている方がいます・・・


そんな方たちに知っていただきたいのです・・・  「“痛くない運動法”がありますよ」と!!



昨年12月のことです。腰痛・膝痛の改善・予防法を学びたい方たちが50名ほど集まった市民
講座に講師として呼ばれました。


そこでは、DOUフィットネス総合研究所流ノウハウとしては当たり前になっている「痛みや違和感
を感じる運動方向には動かさず、反対方向の運動【簡単に“○(マル)方向運動”と名付けました】
を行うと、痛みや違和感もよくなるという身体のしくみがありますよ」ということをお伝えしました。


「そんなことは聞いたことない・・・」とはじめは半信半疑だった皆さん・・・。


ところが言われる通りに“○(マル)方向運動”をやってみると、さっき痛みや違和感があった運動
に明らかな変化が・・・・、「あれっ、痛くない」、「さっきより大きく動くようになった」、「何これ?不
思議??」・・・・、と一種の“驚き”と共に皆さんの表情がパッと明るくなりました・・・・。


講座はその余韻を残したまま休憩へ・・・。


すると、休憩中は個人指導を希望する人が・・・・、■右へねじると腰が痛い腰痛の人:「反対側に
ねじってみてください」、その後、もう一度右へ、「あ、楽になった!(^^)」、■膝を伸ばすと膝裏が
ツパッて痛い人:「こうして曲げる運動をしてみてください」、その後、伸ばすと「あっ、もうツッパラ
ない!痛くない!!(^^)」・・・、


こんな感じで対応しているといつの間にか個人指導を希望する人の列とそれをワイワイ楽しそう
に見守るギャラリーの輪ができてしまいました・・・。


■事故で右股関節を痛め、それ以後、右股関節をかばっていたら、左股関節に痛みを感じだし
たという方が言います。「脚を開こうとすると痛いんです」、私:「開くと痛い時は??」、すると、
ギャラリーの人たちが声を合わせて答えます・・・、「・閉・じ・る!!」、私:「正解です!じゃあ、閉
じてみましょう、こうやります・・・」、


すると、「わあっ、開いた、こんなに開いたのはいつ以来だろう・・・(^^)」・・・・。


あまりの盛り上がりに休憩時間も10分オーバー、保健師さんがマイクを持って、講座再開を促
すほどでした。


この講演会の経験から私が感じたことは次のことです。


@DOUフィットネス総合研究所流ノウハウとしては当たり前になっている「○方向運動」から行え
 ば、痛い思いやつらい思いをせずに、もっと効果的な運動ができることを知らない人が圧倒的に
 多いこと。

A痛いけど動かさなければならないんだ、という思い込みのもとにがんばっているのに、あまり良
 くなっていない方がたくさんいること。しかも、その方たちがまじめな方ばかりでしたから、余計
 に残念に感じます・・・。


うちでは当たり前になっている「○方向運動法」=「痛くない運動法」がこれほどまでに一般の方
に浸透しておらず、なおかつ、必要とされている方がいらしゃるのであれば、この部分を講座とし
て、わかりやすくまとめ、たくさんの方に伝え、活用していただきたい、と思うに至りました。


うちのノウハウを気に入ってくださる指導者の先生方にも指導に取り入れていただければ、一層
のご活躍にお役立ていただけるのではないか、とも考えます。


よろしければ、ぜひ、「痛くない運動法・入門講座」をご受講ください。ご希望があれば、“痛くない
運動指導士・ベーシックトレーナー”の資格も取得できます。


 



「なぜ、痛みを感じながら、運動しない方がよいのか?」

麻酔科医・岡本隆行先生に伺いました。


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結論から言えば、


“繰り返す痛みの経験は、痛みに関与する神経系の機能的のみならず器質的な変化をもたらし、
治療困難な慢性痛の原因となる可能性がある”



“痛みを伴った運動の繰り返しは治療困難な慢性痛をもたらす可能性がある“

からです。



いわゆる慢性痛の発症には、情動(不安、恐怖、怒り、悲しみ)が深く関与していることが分かって
きました。繰り返す「痛み」の経験、「痛み」への誤った対応が、情動と「痛み」の結びつきを強化し
、末梢および中枢にいたる機能的および器質的な変化を引き起こすというのです。


したがって、「痛みを感じながらの運動」は、運動能力の改善やパフォーマンスの向上にとって効
果がないばかりでなく、逆に新たな問題を生じる可能性があると考えられます。


「痛み」にまつわる問題は、「痛み」という経験を”うまく処理”できないことにあるようです。


「痛み」に関わるネットワーク(抹消から中枢にいたる「痛み」の経路全体、「痛み」に関与する情動
(不安、恐怖、怒り、悲しみ)などの”感覚”、それら全体のネットワーク)の一部で”情報の処理”に
問題が起きているということです。


大まかなメカニズムはかなり分かってきたとはいえ、治療の面ではそれほど先に進んでいないの
が現状のようです。


明らかになりつつある「痛み」のメカニズムの面からもDOUフィットネス総合研究所流の提唱する
方法は注目すべきものと思っています。


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